RAKINES - SS26 Vol.2
2026/05/01
RAKINES - SS26 Vol.2
こんにちは。
世はGW、僕は当然働き詰め。
本日は RAKINES (ラキネス) SS26 のご紹介の続きです。
Gas boil cotton - Richard "Burnt umber"
"Gas boil cotton"
経糸と緯糸に 100/2 の細番手。
100/2 のガスボイル糸を使用し、強撚感を実現しています。
この手の素材は後染めで仕上げることが多いなか先染めで仕上げており、その繊細さは唯一無二な生地になります。
毎年頭を悩ませる長すぎる夏問題。
ファッション性と涼しさの両立が課題となっている昨今、生地の「薄さ」というものが一つの解決策でありテーマとなっています。
かといってシアー感が強すぎる服は僕たち30代40代男性には少々ハードルが高いところ。
が、こちらはいやらしさを感じさせない透け感と色合いの共演が見事で、胸ポケットも色気の中和に一役買っています。
見た目だけでなく肌触りも素晴らしく、裸より涼しく感じるほどのタッチの良さ。
是非一度袖を通していただきたい1枚です。
Muraito back satin - Jake "Creamy white"
隠れたファンが多いラキネスのパンツ。早速ベージュは完売していますが、こちら夏に穿きたくなる "白パン" 。
ゆとりのあるウエスト・ヒップ・ワタリをしていながらお尻に嫌な余りがないシルエット。余裕のある大人のリラックス感漂う1本です。
柔らかなニュアンスの色みと独特なタックも魅力です。
"Muraito back satin"
経糸には綿コーマ 20/1、緯糸にはムラ糸の 30/1 とレギュラーの 30/1 を1本切替で使用した、アメリカ軍のベイカーパンツなどに使用されるヨコ繻子生地。
ムラ糸をベタで打ち込まずに通常の糸と切り替えで使用することで、糸形状のコントラストによりムラ感がより強調され るようにしています。
平滑になりやすいヨコ繻子の生地ですが、ムラ糸を使用することでその凹凸によりランダムなあたりがでて、後染めでもニュアンスのある質感にエイジングしていきます。
10oz Rub denim - TO "Shiroai iro"
10oz Rub denim - TO "Slate gray"
10oz のセルビッジデニムパンツ。
一見シンプルなデニムパンツながら、美しい曲線で描かれたシルエットが印象的な1本です。
脇側のヒップからワタリの位置にかけて丸みを持たせ、緩やかにカーブ。
尻ぐりのカーブはなだらかにし、ヒップには分量を。
股下もなだらかなカーブでテーパード、裾口は裁ち切り仕様でほつれ留めに3㎜間のWステッチを入れています。
脇側のシルエットもカーブを描いた形にする為、セルビッジ生地ですが耳を使用していません。
ステッチの糸はコア糸とスパン糸を箇所ごとに配色で使い分けています。
一方の色がデニム生地の色に馴染み、ぱっと見シングルステッチのように映るWステッチ。
シングルステッチのような見た目ながら、加工によるパッカリングのアタリ感はWステッチでしか出せない表情をしている、そんな違和感を狙ったデザインです。
"10oz Rub denim"
『塩素擦り』という手法で加工を施したデニム。
一度洗いで生地のノリを落としてから乾かし、職人が塩素濃度の高い液体を刷毛などを使い手塗りで製品の表面にまんべんなく塗っていく手法です。
全体に塗布した後に乾かし、再び洗いにかけることで、塩素が全体に染み渡り鮮やかに色を落としてくれます。
こちらは昨シーズンもリリースした継続品番なのですが、形も素材も良くてとても好評だった型。
10オンスの軽やかな素材で夏にぴったりの1本です。
上記のように作り込みは重めでこだわりが詰まりすぎているくらい詰まっているのですが、ご購入いただいた方々いわく何だか色々ちょうどよくて「今シーズン1番穿いた」とのことでした。最もリアルなお声。
今季も好評の RAKINES 。
別注ロンT 、Exclusive Organic cotton pile - Billy "Mat Black" ももう少々ございます。
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