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<title>TanC TOKYO × MORLS - [Exclusive] SKINTOP - "MENS"</title>
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こんにちは。本日は別注アイテムのご紹介。今回、当店では初の別注となるTanCTOKYO(タンクトウキョウ)さんとのお取り組み。元々ウィメンズブランドなのですが、サイズによっては男性もいけるものがあるので、当店では主にメンズ提案をさせていただいております。(もちろん女性のお客さまにも)シグネチャーであるスペードパッチのリメイクデニムとローファーもとても好評。そこでやはり頭をよぎったのが、せっかくタンクトップから始まったブランド様なのでメンズのタンクトップを作ってほしいという願望。餅は餅屋に、タンクはタンクに。ということで、今回ブランドとしても初の使用となる素材に僕の好みの形を合わせていただきました。当たり前に僕は両色いきましたので、一足先に毎日交互に着ています。最高です。[Exclusive]SKINTOP-MENS"WHITE"[Exclusive]SKINTOP-MENS"BLACK"タンクトップがシグネチャーであるTanCに、メンズの型を別注。適度にゆとりを持たせたサイズバランスとラウンドした裾。ユースカルチャーを感じさせるようなデザインに、上品な光沢を持つテレコ素材を掛け合わせました。滑らかな60/2スーピマコットン素材が心地よく肌を包み込み、極上の着心地に。ノイズにならないタンクトップでありながら、個性を持った1枚に仕上がりました。素材。60/2スーピマコットンのテレコ。コーマ糸と呼ばれる手間のかかった高級糸を使用しています。細かな繊維を除去することでツヤが生まれ、毛羽が少なく、柔らかなタッチに。洗濯を繰り返しても表面の美しさが長持ちします。また、双糸なので斜行しにくいのも特徴です。当店的なこだわりとしてはサイズバランスと裾。タイトフィットなタンクトップもかっこいいですが、程よいルーズさを持った感じが好み。そのシルエットであれば本来はもう少し粗さのある素材を用いそうなところ、品のある素材を合わせました。裾のラウンド。シンプルなアイテム故、フォルムで動きを出す方が良いかなと。昔からタンクトップはこの仕様が好き。今回は首元しっかり開きがあります。以前オリジナルで作ったものは深すぎない首周りにしたのですが、今回は使用した素材の雰囲気に合わせたのと、気分的なところで。本当は6月くらいの発売にしようと思っていたのですが、到着して個人のインスタで少しストーリーに流したところ、もう欲しいという声が多かったので早めのリリースです。皆さん、このタンクのあともまだシャツとか買ってくださいねという気持ちもありながら、、笑今年の夏、楽しいときも辛いときも1番近くにいてくれるのはこのタンクトップになりそうです。是非。TanCTOKYOMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260502182636/</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 19:25:00 +0900</pubDate>
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<title>RAKINES - SS26 Vol.2</title>
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こんにちは。世はGW、僕は当然働き詰め。本日はRAKINES(ラキネス)SS26のご紹介の続きです。Gasboilcotton-Richard"Greyishdarkgreen"Gasboilcotton-Richard"Burntumber""Gasboilcotton"経糸と緯糸に100/2の細番手。100/2のカスホイル糸を使用し、強撚感を実現しています。この手の素材は後染めて仕上けることか多いなか先染めて仕上けており、その繊細さは唯一無二な生地になります。毎年頭を悩ませる長すぎる夏問題。ファッション性と涼しさの両立が課題となっている昨今、生地の「薄さ」というものが一つの解決策でありテーマとなっています。かといってシアー感が強すぎる服は僕たち30代40代男性には少々ハードルが高いところ。が、こちらはいやらしさを感じさせない透け感と色合いの共演が見事で、胸ポケットも色気の中和に一役買っています。見た目だけでなく肌触りも素晴らしく、裸より涼しく感じるほどのタッチの良さ。是非一度袖を通していただきたい1枚です。Muraitobacksatin-Jake"Creamywhite"隠れたファンが多いラキネスのパンツ。早速ベージュは完売していますが、こちら夏に穿きたくなる"白パン"。ゆとりのあるウエスト・ヒップ・ワタリをしていながらお尻に嫌な余りがないシルエット。余裕のある大人のリラックス感漂う1本です。柔らかなニュアンスの色みと独特なタックも魅力です。"Muraitobacksatin"経糸には綿コーマ20/1、緯糸にはムラ糸の30/1とレキュラーの30/1を1本切替て使用した、アメリカ軍のヘイカーハンツなとに使用されるヨコ繻子生地。ムラ糸をヘタて打ち込ますに通常の糸と切り替えて使用することて、糸形状のコントラストによりムラ感かより強調されるようにしています。平滑になりやすいヨコ繻子の生地てすか、ムラ糸を使用することてその凹凸によりランタムなあたりかてて、後染めてもニュアンスのある質感にエイシンクしていきます。10ozRubdenim-TO"Shiroaiiro"10ozRubdenim-TO"Slategray"10ozのセルビッジデニムパンツ。一見シンプルなデニムパンツながら、美しい曲線で描かれたシルエットが印象的な1本です。脇側のヒップからワタリの位置にかけて丸みを持たせ、緩やかにカーブ。尻ぐりのカーブはなだらかにし、ヒップには分量を。股下もなだらかなカーブでテーパード、裾口は裁ち切り仕様でほつれ留めに3㎜間のWステッチを入れています。脇側のシルエットもカーブを描いた形にする為、セルビッジ生地ですが耳を使用していません。


ステッチの糸はコア糸とスパン糸を箇所ごとに配色で使い分けています。

一方の色がデニム生地の色に馴染み、ぱっと見シングルステッチのように映るWステッチ。シングルステッチのような見た目ながら、加工によるパッカリングのアタリ感はWステッチでしか出せない表情をしている、そんな違和感を狙ったデザインです。"10ozRubdenim"『塩素擦り』という手法で加工を施したデニム。一度洗いで生地のノリを落としてから乾かし、職人が塩素濃度の高い液体を刷毛などを使い手塗りで製品の表面にまんべんなく塗っていく手法です。全体に塗布した後に乾かし、再び洗いにかけることで、塩素が全体に染み渡り鮮やかに色を落としてくれます。こちらは昨シーズンもリリースした継続品番なのですが、形も素材も良くてとても好評だった型。10オンスの軽やかな素材で夏にぴったりの1本です。上記のように作り込みは重めでこだわりが詰まりすぎているくらい詰まっているのですが、ご購入いただいた方々いわく何だか色々ちょうどよくて「今シーズン1番穿いた」とのことでした。最もリアルなお声。今季も好評のRAKINES。別注ロンT、ExclusiveOrganiccottonpile-Billy"MatBlack"ももう少々ございます。是非。RAKINESMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260501222148/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 22:40:00 +0900</pubDate>
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<title>RAKINES - SS26</title>
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こんにちは。本日はRAKINES(ラキネス)SS26のデリバリーが出揃ったのでご紹介を。既に売り切れてしまった品番・カラーもありますが、今シーズン個人的にも刺さるものが多く、ハズレなしのラインナップだと思っています。叶うことなら全部欲しい。ちょっと品番が多いので2回に分けます。まずは個人買いしたこちらから。S.C.RBirdseye-Walker"Owlbrown"色違いの"Sapphireblue"は早速売り切れ。こちらの"Owlbrown"も最後の1点です。ワークジャケットとテーラードジャケットの中間のような立ち位置。こういう、いい意味で中途半端な存在のものが1番よく使う。大人っぽくて知的、ブルゾンほどカジュアルになりすぎず、テーラードみたいにかっちりしすぎない。それでいてこのラキネスのオリジナルファブリックにより、びっくりするぐらいの軽さを持ちあわせており、着ていて全くストレスがありません。僕の思う理想的な大人はこういうの着てるよねっていうところで、推しています。以下、素材の説明です。"S.C.RBirdseye"経糸はSilkの21/2と綿の60/2を切り替えて使用。緯糸はSilkの21/2とラミーの80/-の糸を切り替えて使用。シルクの産地富士吉田の、主にネクタイ生地を織っている機屋さんて制作しました。この産地らしくない糸の組み合わせをしなから、この産地てしか表現てきない。そんな質感に仕上けることを目指しました。綿のコシ、シルクの光沢とやわらかさ、ラミーのハリという相反する質感を、それそれか一番ホテンシャルを発揮てきる配置て組み合わせて特殊なトヒー組織の生地にしています。軽く透けるような組織と肉感てすかメンスウェアとして仕立て映えするハリやコシ、上品な光沢もあり昨今の酷暑に対応しなからも上質なファッションテキスタイルとして成立するよう熟慮を重ねて開発しました。シルク、コットン、ラミーです。とりあえずあまり触れたことのない感覚だと思います。今日これを着ながらブログを書いています。とても気に入っています。続きまして、同じ素材を使用したスキッパーシャツ。S.C.RBirdseye-Lingard"Sapphireblue"S.C.RBirdseye-Lingard"Owlbrown"こちらも個人的に大好きなスキッパー型。深めの胸元のスリットとやや後ろの着丈が長めに設定されたRAKINESらしいフォルム。この軽さなら夏でもいけるかと。夏にこのブラウンを着るのもかなり渋いと思います。着るとこんな具合。袖を軽く捲って軽く捲って着てもらったりすると、こなれた感じがして好きです。お次は昨年大好評を博したこのシャツ。R×LOxford-Danny"Oldrose"R×LOxford-Danny"Blacktea"使用した素材はこちら。"R×LOxford"静岡県遠州山地にて製織から整理を行った経緯糸共に20番単糸。レーヨン/麻の混紡糸を使用した引き揃えの平織物てす。オックス独特のさっくりとした表面感かありなからも、やわらかさと膨らみを併せ持った不思議な素材。交織てはなく混紡糸を使用したことにより、麻のナチュラル感を残しつつ、レーヨン多混率ても手洗い可能なテキスタイルてす。(多少の縮みはあります)仕上けにタンフラーをかけることてレーヨンの風合いの良さか強調されており、メンスライクな目面とは裏腹にフェミニンな印象を感しる上品な光沢ととろみも特徴てす。見るからに雰囲気たっぷり、良い色したシャツです。レトロ感のある大きめな襟もらしいつくり。背面のプリーツがさりげなく2重になっている細かな作り込みも個人的にグッとくるところ。流石です。あと、RAKINESの服を見るときはステキなカラー表記も密かな楽しみのひとつ。毎度、よくネタ切れしないなあと思ったりしています。続いてはこちら。200/2Siro-Lallana"Chestnutbrown""200/2Siro"タテヨコともに200/2siro(サイロ=精紡交撚糸)という極細番手の糸を使用しタテ260本・ヨコ140本という超規格外の密度て織ったツイル生地。通常生地の密度か上かれはハリか出る反面シワなとも発生しやすくなりますか、この生地はハイオ加工を行うことてしなやかさと上質なトレーフ性を出し、更に反撥感の出る加工によってやわらかさたけてはなくハリのある質感に仕上けています。そんな上質なトレス生地にハイオ加工をかけタンフラー仕上けにすることて着古した様な質感をフラスしました。もはや綿100%の触感てはありません。実はボタンダウンのシャツが何故かあまり得意じゃなくて、普段あまり仕入れないのですが。これは仕入れたいと思いました。完全に色と素材、肌触りが勝ちました。サラサラでふんわり、それでいて密な感じ。文面で肌触りをお伝えするスキルが欲しいところですが中々そうもいかないので、めっちゃ良いですとだけ書いておきます。カフスのところのギャザー、こういうのにもヤラれますよね。(背中にもあります、写真取り忘れたので早めに追加します)最後にこちら。
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260429190041/</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 22:29:00 +0900</pubDate>
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<title>MARKAWARE - "ORGANIC WOOL LIGHT SERGE" GUILLAUME JACKET & FLAT TAPERED TROUSERS</title>
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こんにちは。本日はMARKAWARE(マーカウェア)より、個人的に楽しみにしていたセットアップをご紹介です。ここ数シーズン、ジャケット類の種類が増えてきたMARKAWARE。中でも本格的な作り込みを感じた本作。素材の良さは言わずもがな、凛々しく力強い造形美に惚れ込みました。着用画像が撮影できておらず申し訳ございません。(お問合せいただけましたら簡単な着用画像をお送りしますので、お気軽にお声がけください)GUILLAUMEJACKETORGANICWOOLLIGHTSERGE"BLACK"GUILLAUMEJACKETORGANICWOOLLIGHTSERGE"GREIGE"詩人の名を冠したGUILLAUMEJACKETは、高度なテーラード技術を用いて仕立てた新型。専門工場で縫製し、裏地にはフル毛芯を用いた本格的な構造を採用。その毛芯をあえて視覚的に感じられるようデザインしています。毛芯の端はテーピングで丁寧に処理し、肌当たりにも配慮。肩パッドは薄く設定し、わずかにドロップするショルダーラインに。襟の吸い付きや返りの美しさ、胸ポケットを省いたミニマルな設計、シンプルながら特徴的なサイズバランスなど、随所にフランスのクラシックを想起させるエッセンスを落とし込んでいます。高いテーラードの技術をベースに、オリジナルファブリックであるライトサージの柔らかな生地をふわりと重ねることでジャケット本来の美しさを最大限に引き出した、ブランドの哲学が凝縮した1着。FLATTAPEREDTROUSERSORGANICWOOLLIGHTSERGE"BLACK"FLATTAPEREDTROUSERSORGANICWOOLLIGHTSERGE"GREIGE"MARKAWAREのラインナップにおいて比較的細身で、すっきりとしたシルエットが特徴のFLATTAPEREDTROUSERS。腰まわりはノータックでミニマルに仕上げながら、適度なゆとりを確保。裾に向かって美しくテーパードするラインを描きます。フロントはボタンを排し、フック仕様でクリーンな印象に。ウエスト背面にはゴムを入れたイージー仕様に。ベルトレスでも着用可能で幅広い体型にフィットします。柔らかなライトサージの落ち感がフォルムを引き立て、脚を長くすっきりと見せてくれます。春夏に最適な涼しさと美しいシルエットを両立した1本です。"ORGANICWOOLLIGHTSERGE"アルゼンチン産オーガニックウールを使用したオリジナルファブリック。スライバーの状態で国内へ持ち込み、九州の工場で80番手の細番手糸に紡績した特別な素材です。通常、糸を2本撚り合わせる際はS撚りで仕上げますが、あえて逆方向のZ撚りを採用。これにより、生地にシャリ感のある風合いと、ほのかな透け感をもたらしています。綾組織でありながら、一般的なギャバジンと比べても通気性に優れ、夏場でも涼しく着用できる仕上がりです。加えて、美しい落ち感も大きな魅力となっています。胸ポケットなし。全体的にはシャープな形ですが、肩幅は少し落としています。緩いような細いような、絶妙なシルエット。刻印入りのボタンもニクい。高い技術を持った国内のテーラー工場にて製作。フル毛芯を「魅せる」つくりや、随所に職人による手仕事を感じられる本格的な1着です。パンツもお馴染みの美しいシルエットと丁寧な縫製、後ろのウエストがゴム仕様になったイージーな履き心地。それぞれ単体でも活躍しそうです。いかがでしょうか。大人になるにつれて必要なシーンが増えるセットアップ。上下セットでいくと17万円弱と当然安いものではないですが、長い目で見て決して高いものでもありません。値段で妥協してそこそこのものを買ったものの結局しっくり来ず、また次のタイミングで買い替えて、、、を繰り返してしまっている方もいらっしゃるのでは。（ちなみに私はそれでした）そんなに何度も買い替えるものでもないので、是非良いものを。MARKAWAREMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260426163231/</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 16:56:00 +0900</pubDate>
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<title>WONDER ROOM ESSE - "SHADOW" & "CAMELLIA"</title>
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こんにちは。ようやく入荷ラッシュも落ち着き、ゆっくりとご提案できる状態に。まだまだスタートして3年半の当店、当然仕入れは増やし続けているのでその分シーズンを追うごとにタスクも増え続けます笑今回は、WONDERROOMESSE(ワンダールーム・エッセ)の新作をご紹介。派手さやキャッチーさはありませんが、目が肥えた大人たちを唸らせる圧倒的な素材のクオリティ。着実に独自の地位を築き上げています。今回ご紹介する素材は2つ。"SHADOW""CAMELLIA"SHADOWは以前当店でもTシャツ類を仕入れていたので、手にしたことがある方もいらっしゃるかと。個人的にもロンTを購入。気に入っていて、よく着ています。(ちなみにだいぶ丈夫なのでまだピンピンしています)CAMELLIAは今シーズン追加された新たな素材。今までにない品の良さ、繊細さを持った風合いです。TheForm/SHADOW"BLACK"WR/ESSEのために設計された、独自のランタムタンキススラフ天竺「SHADOW」を使用した新型シャツ。カフスと襟のコントラスト、オリシナルの"W"ホタンなと、構造的な美しさを備えなから、羽織としても活躍する設計。天竺特有の柔らかさと、シャツとしての品格か交差するような1枚です。"SHADOW"タンキス綿を特引き番手て紡績し、通常のスラフ糸にはない滑らかさと膨らみを備えたオリシナル糸を使用。希少な編み機て高密度に編み上け、軽やかさと耐久性を両立。ランタムな凹凸か生む自然な陰影か、静かな存在感を生む。「SHADOW」は、光の裏に静かに寄り添う影を意味し、豊かなニュアンスをまとう。天竺素材でありながら、シャツの風貌。ここでキレイさ重視の素材を用いると個人的に既視感が強いと感じてしまうのですが、使用したのはスラブ天竺の"SHADOW"。この素材にしかない奥行きのある生地感により、他にはない1枚に。度目を極限まで詰めながら柔らかさも残した独自開発の生地、"SHADOW"。最高級の原料から作られるその素材は、自然に生まれる美しい「柄」ともいえる豊かな表情、肌離れの良い着心地、そして高い洗濯耐久性を持ちあわせます。続きまして、"CAMELLIA"。ThePause/CAMELLIA"BLACK"ThePause/CAMELLIA"CHARCOALGREY"TheRest/CAMELLIA"BLACK"TheRest/CAMELLIA"CHARCOALGREY"WR/ESSEのために設計された、独自のスヒン天竺「CAMELLIA」を使用した新型スキッパーシャツ。超長綿SUVINを3本撚りて紡績し、独自の撚糸設計と特注の編み機によって、極限まて度目を詰めなからもしなやかなトレーフと高いキックハック性を両立。吸い付くようなタッチと上品な光沢、盛夏にも対応てきる通気性の高さか特徴。胸元の開きとリフ使いが特徴。涼しげでリラックスした雰囲気を持ちながら、品格も持ち合わせた1枚です。"CAMELLIA"超長綿SUVINを独自の紡績設計と撚糸技術により最良の状態へと昇華。3本それそれの度目の糸を3子糸にし、さらに肌に吸い付くようなタッチ感を生む繊細な撚糸を組み合わせ、唯一無二の糸を完成。特注の編み機て限界まて度目を詰めなからも、しなやかなトレーフと高いキックハック性を併せ持つ生地に仕上けた。通常の約3倍以上の糸量を惜しみなく用い、端正な表情と持続する風合いを実現。「CAMELLIA」は、凛と咲く椿のように、静けさの中に上品な強さを湛える。CAMELLIAは、個人的に今までのWONDERROOMに無かったゾーンかなと。先述したように、上品で繊細。厚手でタフ、強靭な肌質のものが多かった印象のワンダールームですが、本作はキレイ目的なニュアンスが強いような。柔らかく、ドレープ感があり、決して厚手という訳ではないのですが、触れると密な感覚。そして独特のヌメりというか潤いを持っているような質感。とにかく気持ちがいい。早く1枚で着たい、、、。いかがでしょうか。インスタントに消費されていくものが多いこのご時世に、本当に必要なもの・大事なものを提供してくれる、芯の通った数少ないブランドのひとつ。日本の高い技術力を支持する方には是非とも一度手に取っていただきたく。店頭、オンラインにて。WONDERROOMESSEMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260424202008/</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 20:47:00 +0900</pubDate>
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<title>RAKINES × MORLS Exclusive Organic cotton pile - Billy</title>
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こんにちは。本日は26SSの別注第2段、RAKINESforMORLS"DeepV-neckL/STee"のご紹介。RAKINESさんとは今回で5回目くらいのお取り組みでしょうか。いつもお世話になっております。今回もわがまま聞いていただきました。ExclusiveOrganiccottonpile-Moore"MatBlack"RAKINES別注Vネックロングスリーブカットソー。インラインで展開されているカットソーの型をベースに、首元に新鮮な提案をすべく製作しました。素材にはイント産オーカニックコットンのハイル生地を使用。パイルの編み組織ながら毛足が極端に短く、コンパクトに編み立てられた整った表面が特徴です。独特な表情を持った素材はカジュアルすぎず上品すぎない、絶妙なバランスに。透け感が無く、程よく肉がありながら着心地はとても軽やか。セーター・スウェットと既存のカットソー類のちょうど中間のような立ち位置です。Vネックの形状は、やや鋭く色気のある首周りを演出しつつ、インナーなしでもギリギリ許される深さに設定していただきました。マットな黒の色味、程よくリラックスしたシルエット、素材の持つ柔らかな膨らみにより、いやらしさを感じさせません。深さのあるVネックは、単体でもさりげない存在感がありながら、合わせるアウターやインナー、ネックレスなど、着こなしの余白も持ち合わせた1枚です。Vネック。ここ数年はオーセンティックで渋めなVネックは見かけるようになりましたが、人によってはあまり馴染みがないかもしれません。本作は、それとは別の文脈で我々世代が2000年代頃バチバチにモードを楽しんでいた頃のニュアンスを少し取り入れたもの。僕たち30代後半、40代くらいの方々は若かりし頃によく着ていたのではないでしょうか。具体的なブランド名を出したりするのは野暮なのであまり多くは書きませんが、個人的に少し懐かしさもあり、当時からブラッシュアップされた仕上がりでとても気に入っています。とはいえ、当時のバチバチのストイックなつくりではなく現代の空気感がベースなので気負いなく。ルーズなボトムや自然体なデニムなどと合わせて大人のリラックスした雰囲気を楽しんでいただければと思います。個人的に今シーズンこれが絶対に必要でした。おすすめです。是非。RAKINESMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260306215317/</link>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 22:41:00 +0900</pubDate>
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<title>KAKAN × MORLS Exclusive DRIVERS VEST</title>
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こんにちは。だいぶ久々の更新になってしまいました。本当は毎日でもブログ更新したいぐらい爆量の入荷が来ているのですが、全く仕事が追いつかず、、、。今回は、当店でも少しずつ認知が増えてきたKAKAN(カカン)別注のドライバーズベストについて。KAKANさんとは初のお取り組み。ユニセックスブランドとはいえ、やはり元々メインがウィメンズ。当店ではメンズのお客さまたちがその世界観やモノ作りに興味を持ってくれるものの、良くも悪くもまだ少し間口が狭く。（僕のお店でウィメンズがちゃんと展開できたらいいんですが）昨シーズンから継続してインラインで展開しているこちらのベストも男性陣が皆さん欲しがっていたのですが、細くて叶わず。と、いうことでメンズサイズを作っていただきました。「メンズサイズがあったら買ったのに～」と言っていた方々は是非。笑ExclusiveDRIVERSVEST"Black"インラインで展開されているドライバーズベストのメンズ対応サイズを別注。身巾と着丈、衿の折り返し具合など、細かな調整を重ねてたどり着いたバランス。特徴的なネックの高さが首元を新鮮に彩ります。それぞれのポケット口のボタンはデニムのリベットをイメージ。ZIPにはレザーコードが付属しています。ボディには良質なリネンと光沢のあるラミーを掛け合わせ、厳選されたコットンをブレンドした素材を使用。それぞれの繊維が持つハリ、清涼感、柔らかさがワイドリブという編組織と相まって、軽やかながらも奥行きのある表情に。首元のニュアンスを手に入れながら、ジャケットを重ねた際に袖のシルエットに干渉しないベスト型のドライバーズは、さまざまなレイヤードに活躍します。清涼感のある素材はカットソーの上にも違和感なく溶け込み、幅広いシーズンに着用可能な1着に仕上がっています。僕はジャケットとインナーの間に挟む何かをいつも探していて。自分のお店を見てみても、中間衣料の割合が多いなと思います。個人的には中間衣料こそが"こなし"を1番楽しめるものだと思っています。着こなしたり、重ねたり、色の分量を考えたり、ジップの開け具合や袖の捲りに拘りたい。中でも今回のようなベストという存在は、着こなしというものを考える上でとても重要なアイテムだと考えています。デザインの全体の印象はシンプル。そこにジップのレザーコードやポケット口にあしらわれたボタンなど、さりげないアクセントが添えられています。個人的に特徴的に感じるのはネック。この首周りのニュアンスが欲しかった。今季はジャケットを多めに仕入れていたので、その下に重ねたいと思い。立てると結構高いです。基本的にこちらの高いネックは寝かせることを前提にしているかもしれませんが、僕は立たせて着るのも好きです。そしてすみません、何度か着ているとやはり「こうやって着た方がかっこいいな」とか「これと重ねるときはジップはこの開け具合がしっくりくるな」とか、そういったことが後からわかってきたりするんですね。ちょっと時期が早かったので撮れていなかったんですが、カットソーやプリントTeeの上なんかに羽織ってジップをガッツリ開けたか感じなんかも良さそうです。個人的にもとても気に入っています。KAKANというブランドに興味を持っていた方、この機会に手にとってみていただけますと幸いです。ちなみにメンズサイズとしていますが、このサイズを女性が着るのも可愛いかと。是非。KAKANMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260303192131/</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 19:57:00 +0900</pubDate>
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<title>MIZUNO - WAVE PROPHECY MOC</title>
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こんにちは。本日はお待ちかね、MIZUNOの名作WAVEPROPHECYMOCの発売が決定したのでお知らせを。発売は、2月13日(金)11:00AMです。お店のオープンはいつも通り13時なので発売時間の扱いに毎度悩みますが、今回も平等にするためオンラインストアにて先行発売します。大分県の実店舗ご利用の皆さまはオンラインでポチっていただいて、取りに来ていただけますと幸いです！(今回ヴィジュアルも豊富かつかっこよくて、どれで掲載しようかだいぶ迷って無理やり色々詰め込んでます。)MIZUNO-WAVEPROPHECYMOCモカシンというクラシックな意匠と、ミズノが誇る革新的ソールテクノロジー。その両極をひとつのプロダクトとして成立させた「WAVEPROPHECYMOC」が、リバイバルとして再び登場します。本作は、単なる“過去モデルの復刻”ではない。ミズノが長年積み重ねてきたパフォーマンス由来の技術と、日常のスタイルに自然と溶け込むプロダクトデザインが、いまの気分にあわせて再提示された一足である。アッパーには、上質さとエイジングを両立するスムース仕様の天然皮革を採用し、履き込むごとに表情を深めていく。足を包み込むインナー構造には「SKYMEDAL」の設計思想を落とし込み、デザイン性を損なうことなく、確かなフィット感と快適性を実現している。一方で、シューレースをアップデート。ブラックのスクエア型シューレースをメインに、レースストッパー型リフレクティブレースを付属。無骨さと都会的なムードがさらに際立つ仕様に。ソールユニットには、ミズノ独自の「WAVEPROPHECY」ソールを搭載。空洞をもたせたインフィニティ構造のプレートが、安定性とクッション性という本来相反する要素を高度に両立する。ライフスタイルユースでありながら、アスリートシューズの思想がしっかりと息づいている点が、このモデルを唯一無二の存在へと押し上げている。変わらない価値を、正しいかたちで残すためのリバイバル。オールブラックでまとめた今季の「WAVEPROPHECYMOC」は、日常の延長にありながら、確かな存在感を放つ。カジュアルにも、モードにも、テックにも振れすぎないその佇まいは、スタイルを選ばない“ちょうどいい強さ”を備えている。
※「SKYMEDAL」は、Mizunoの商品名です。〈サイズ〉23.0~30.0cm(ハーフサイズ刻み)〈プライス〉￥31,900(税込)〈発売日〉オンラインストア：2026年2月13日(金)11:00-実店舗：2026年2月13日(金)13:00-※オンラインストアで完売した場合、店頭での販売はございません。(店頭・オンラインの販売レギュレーションを変更する場合もございます。あらかじめご了承くださいませ。)今回はウィメンズサイズも。パートナーの方とお揃いも良いと思います。前回手に入れられなかった方も、今回こそは。是非。MIZUNOMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260209145607/</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 22:08:00 +0900</pubDate>
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<title>WONDER ROOM ESSE - The Waffle</title>
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こんにちは。本日は25AW、25SS共に大変好評をいただいた素材、WONDERROOMの"WAFFLE"をご紹介。前シーズンも完売した後に何度も再入荷のお問合せをいただきました。是非選べるうちにどうぞ。ちなみに、3シーズン目となるこの26SSから、"WONDERROOMESSE(ワンダールーム・エッセ)"にブランド名を変更しております。以下、ブランド様よりプロフィールというかコンセプトというかメッセージを。この上ない生地て、驚きのある暮らしへ。Livewithwonder,infabricslikenoother.WONDERROOMESSEは、「本質」と向き合うものつくりの姿勢を核に、天竺と裏毛という限られた素材の中に、無限の可能性を見出す存在てす。多くか多素材を取り入れて表現を広けていくなか、私たちはあえて「日常の延長にある生地」に絞り、そこに最大限の創造性と解釈を注き込みます。これは、単なる素材選ひてはなく、“普遍素材の再定義”てす。布帛か構造をもって服を形つくるのに対し、天竺と裏毛は、身体との“共存”を重視する素材。その曖昧さや可変性は、着る人の身体と空間をやわらかくつなき、従来のフォルムにとらわれない、新たな輪郭を生み出します。布帛=形を与える天竺・裏毛=形を受け入れる──この哲学的な違いこそか、私たちの表現を豊かにしています。天竺と裏毛たからこそ生まれる、「初見の驚き」を目指して。原料の選定からフレント、独自の撚糸や加工によって理想の糸へ。そして、職人とともに進める編み設計に至るまて──あらゆる工程を、一つひとつ丁寧に積み重ねていきます。そうして生まれる「この上ない生地」は、素朴さの奥に、新たな質感か静かに宿ります。シンフルてあることは、完成てはなく始まり。天竺や裏毛か持つ“素材の余白”を、「解釈の余白」と捉え、着る人自身か完成させる服を提案しています。驚きとは、派手な演出てはなく、たとえは光の移ろいや、肌に触れたときの温度変化のように──目には見えないけれと、確かに心に触れる瞬間のこと。WONDERROOMESSEは、そんな“驚異のある日常”を、深く編み込まれた本質とともに届けていきます。1stからお取り扱いしている身として実感していることがあります。自分もお客さまもきっとそう。手にとってみて、実際に触れて、着て。着心地の良さ。馴染みの良さ。日々の生活や装いとの調和。↑の「派手な演出ではなく」のところですね。こういう驚きや感動を大切にしている当店としても、このブランドのクリエーションには共感せざるを得ません。中でも、最もそれを体現していると感じているのが今回の"WAFFLE"という素材。是非多くの方に体感してほしいアイテムです。TheWaffle"IVORY"TheWaffle"TAUPE"TheWaffle"BLACK"WR/ESSEのために設計された独自の引き揃えタンギスワッフル、「WAFFLE」。コットンワッフルにおける理想を追求し、番手から設計された引き揃え糸によって、目の立ち方・保温性・耐久性・肌あたりのすべてにおいて最適解を導き出した1枚です。袖口の空環仕様、フラットシーマ縫製など、ディテールにも一切の妥協を許さず、着心地をさらに高めています。1stで僕も1枚手に入れました。結論、僕が今まで手にしてきたワッフル、サーマルの中で1番です。厚みや凹凸の力強さ、堅牢性はもちろんのこと、リブの作り込み、シルエットに至るまで。削ぎ落としたシンプルなデザインの中でも核となっている、袖の付け根の曲線によるカッティング。前は内側に抉れるように、後ろは広がるように。さりげなくも印象的なディテールです。あとは着てもらえればきっとわかると思います。ある程度服を見てきた方にこそ伝わるのでは、と。仮に初見で衝撃は走らなくとも、ジワジワくるはず。後悔させない自信があります。是非。WONDERROOMESSEMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260109193144/</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 00:17:00 +0900</pubDate>
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<title>CHASSE "NYLON SHIRT"</title>
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こんにちは。初売り、店舗へお越しいただいた皆さま、オンラインをご利用いただいた皆さま、ありがとうございます！本年も洋服・ファッションを愛してくれている皆さまにとって楽しんでいただける店づくり・新たな発見をしていただける取り組みに励んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。本日は"CHASSE(チェイス)"より新年のスペシャルプロダクトのご紹介です。一部店舗でのみ展開。あとから再入荷、再生産などは当然ございませんので、ぜひお早めに。NYLONSHIRT"PURPLE"NYLONSHIRT"NAVY"リップストップナイロンを使用したハーフジップシャツ。特殊織のパイピングをあしらった独特なVネックの首元と、肩から裾にかけての曲線によるカットデザインが特徴です。裾のドローコードで立体的なシルエットの調整も可能です。素材感も相まって立体感のあるフォルムが描かれます。アウターで使用されるようなハリのあるナイロンを加工し、コットンのような肌触りに仕上げています。表面に特殊な加工を行い、半永久的に雨を弾くファブリックに仕上げています。珍しい、エクセラのコンシールジップです。特徴的なパイピングと首元の形状。たっぷりとしたボリューム感、裾を絞った時の丸みのあるフォルム。スポーティーな空気感だけでは終わらない、独特な雰囲気を持った1着です。ジップ全閉めで勝負してもよし、開いて胸元やプリントT・色モノのインナーを見せるもよし、個人的にはフーディーを入れるのも好きな感じいです。いかがでしょうか。早速欠けているサイズ/カラーも。こういうのは大体売り切れた後に欲しかったといわれます。当然再入荷はないので、是非いけるうちに。おすすめです。是非。CHASSEMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260103211858/</link>
<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 22:10:00 +0900</pubDate>
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