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<title>BLOG</title>
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<title>REVERBERATE AW26</title>
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こんにちは。27SS展示会ラッシュと26AW入荷ラッシュのため、ブログの更新が滞っておりますが、本日はお待ちかねREVERBERATEの入荷のお知らせを。個人的には過去最高に刺さった今シーズン。全部欲しい。変わらず無駄を削ぎ落としたミニマルなラインナップですが、何シーズンもお取り扱いしてきた中で今回はフォルムの作り方が新境地なのでは、と感じました。かつ、僕自身が10代20代のころ触れてきたものにかなりリンクしていて。新鮮な部分が多いと思うので、是非直接手に取っていただけますと幸いです。※レザーは早速完売しましたDENIMJACKET"BLACK"継続的に展開してきたデニムジャケットの系譜に位置づけられる、AW26の新型。従来のモデルと比較し、全体のシルエットをよりコンパクトに再構築しています。ヴィンテージをはじめとする歴史的なデニムウェアへの敬意を踏まえつつも、既存のアーカイブをイメージソースとせず、まったく異なるアプローチから発想されたジャケットです。直線的な線を多用することが多い往年のデニムジャケットに対し、本モデルではその真逆の曲線を徹底的に用いたパターンメイキングを追求。柔軟加工を施した12ozデニムを採用し、ライトなタッチながら幅広いシーズンにおいて快適に着用可能です。DENIMPANTS-STANDARD"BLACK"REVERBERATEで継続的に展開している定番デニムパンツ。往年のデニムとは全く異なるアプローチを採用した、同ブランドのシグネチャー的存在。まず、同寸法のデニムパンツとスラックスの型紙をそれぞれ作成するところからデザインが始まります。直線を多用するワークウェア、曲線を主体とするドレスウェア。その両者のパターンを重ね合わせることで生まれる“中間の最も美しいライン”を抽出し、ひとつの型紙として再構築。通常の制作過程と比べ何倍もの作業工程を経て作られています。シンプルでありながら、誰にも真似のできない独自のパターンメイキングによるデニムパンツです。ディテールはクラシックな5ポケットを踏襲しながら、穿き心地や佇まいはトラウザーに近しく、粗野感のない洗練されたシルエットに仕上げています。柔軟加工を施した12ozデニムを採用し、幅広いシーズンにおいて快適に着用可能な1本です。いつになくストイックなシルエット。ジャケットはコンパクトな着丈、パンツはやや細め。シャープなシルエットが新鮮ですが、曲線を多用したカタチづくりと外からは見えない余白。すっきりとした見た目ながら窮屈さはなく、動きやすく、さまざまな体型の方にフィットしやすい1着に。BORDERLONGTSHIRT"BLACK"REVERBERATE初のボーダーロングスリーブTシャツ。バスクシャツのようなクラシックな雰囲気を漂わせつつも、単なる踏襲に留まらず、同ブランドならではの解釈で仕上げています。シルエットはボックス型、首元の開き具合はジャケットの下にレイヤードした際も美しく見えるよう絶妙なニュアンスに調整。あえてリブを付けず、クリーンで洗練された表情を保っています。古くからさまざまな背景を持ったボーダーシャツ。バスクシャツとしての起源、ミリタリーでの採用、囚人服としての歴史、さらに運動着としての発展など、その用途や時代によって多様なストーリーがあります。そのどれにも属さず、しかしどの要素も感じさせるようなREVERBERATE的再解釈による1枚。素材には40/2天竺を採用。先染めの40/2コットンをノンシルケットで仕上げることで、ソフトでふくらみのある自然な風合いを実現。肌触りが良く、着心地にも優れています。ボーダーのロンTは昔から好きで、2000年代めちゃくちゃファッションしながら生きた世代は(モノは違えど)かなり馴染みのあるアイテムなんじゃないかなと。レイヤードで袖や裾、首元から柄を覗かせて着たい。単体での着用も勿論かっこいいのですが、重ね着を楽しみ、"スタイリング"、"コーディネート"、これについて少し考えさせてもらえる1枚。今年は暑くなるのが遅かったこともあり、まだ夏気分も楽しめていない方も多いかと思いますが、ロンTとデニムパンツは今時期からでも使えそうです。まだまだ暑い日が続きますが、オンタイムとシーズンの立ち上げ、各々のタイミングで是非お楽しみいただければと。REVERBERATEMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260802182956/</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 20:50:00 +0900</pubDate>
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<title>TanC TOKYO - SPADE PATCH BUGGY REMAKE DENIM</title>
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こんにちは。本日は、別注タンクトップもご好評いただき完売となりました"TanCTOKYO(タンクトウキョウ)"より、お馴染みのSPADEPATCHBUGGYREMAKEDENIMをご紹介です。継続してBLUEも仕入れていますが、今回は待望のブラックが登場。(実は別注で作ってもらいたいなと思っていたところ、ちょうどのタイミングでした)ブルーと比べていい意味でスペードのパッチが目立たないので、より穿きやすいかなと。興味はあったけど手を出せていなかったという方、是非ブラックを。ちなみに当店では主にメンズ提案をさせていただいています。が、店頭・通販ともに2割くらいは女性のお客さまにお求めいただいています。SPADEPATCHBUGGYREMAKEDENIM"BLACK"SPADEPATCHBUGGYREMAKEDENIM"BLUE"Levi'sのデニムを再構築したリメイクパンツ。スペードをかたどったゴートレザーのパッチを逆さに散りばめた、クールかつチャーミングな1本です。内股に生地を足しフォルムを生まれ変わらせた、バギーシルエット。フロントボタンを2つ配置し、ウエストサイズを2段階で着用可能な仕様です。もうこれは色々な説明は必要ない気がします。刺さる人には刺さる。難しいことは考えず。心が動いたようであれば、是非ともお試しください。(ちなみに穿いているとめちゃくちゃ褒められます。)スペード型のレザーパッチを逆さに散りばめたデザイン。インパクトは強いですが、古着のボディを使用していることもあり、角が取れているといいますか、他の服とケンカせず案外馴染みが良い。一応大体の寸法を掲載していますが、リメイクのため多少の個体差があります。ウエストは大体記載通りの寸法ですので、その他の部分は参考程度にお考えください。細かいサイズ感を確認されたい方はInstagramのDMやONLINESTORE内のチャットよりお気軽にお問い合わせくださいませ。1裾は正直引き摺ります。裾上げするか、自分でカットするか、個人的には1回ラフに折り返してもいいかなと。ちなみにカラーに関しましてはブルーは個体によって差が大きかったりしますが、ブラックはほぼ変わりません。ウィメンズの着画も撮りたいなと思いつつもちょっと都合がつかずで撮影できていませんが、これは性別問わず是非です。こんなに遊び心があるのにクールなデニムもなかなかありません。是非。TanCTOKYOMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260720154823/</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 21:02:00 +0900</pubDate>
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<title>WAKAN SILVER SMITH 【価格改定のお知らせ】</title>
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平素より当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、"WAKANSILVERSMITH(ワカンシルバースミス)"の商品につきまして、原材料価格の高騰、仕入れコストの上昇を受け、下記の日程より価格改定を行う運びとなりました。

・改定日：2026年7月26日(日)-

大変恐縮ではございますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。当店のオープン以来、沢山のお客さまの手に渡っているWAKANのシルバージュエリー。お店にとってもなくてはならない存在となっています。アクセサリーがうちのお店を知るきっかけにもなっていて、ここから始まるお客さまも多いです。そんなWAKANのジュエリーのプライスが7月26日(日)より改訂となります。銀の価格高騰に加え、仕入れコストの上昇などを受け、大変心苦しいですが、適正な形でジュエリーをお届けするには値上げは避けて通れません。ちなみに、今までも何度か値上げを行なっていますが、今回は過去の値上げと比べて全体的に上げ幅が大きいです。特にブレスレットやバングル、ネックレスなどの銀を多く使っているもの。例えば、現在当店のラインナップの中で1番の大物、HomageBraceletMoveL[BN-047]は、現行価格:税込￥220,000→改訂後:￥286,000に。30%UPは中々インパクトがあるので、もしご検討されている方がいらっしゃいましたら是非この機会に。当オンラインストアに掲載されていない品番のオーダーも承りますので、お気軽にお問合せくださいませ。※ほとんど上がらないものもあります。もし改訂後の価格が知りたいという方がいらっしゃいましたらお気軽にInstagramのDMやチャットなどでお問合せください。7月25日(土)23:59まで現行価格でのオーダーが可能です。納品におよそ1ヶ月前後いただいておりますので、是非お早めに。ただ、値上げ後に関しても「今が1番安い」ことに変わりはありません。今までの価格改訂後の動向に関しましても、正直いつも通りもしくはそれ以上のオーダーをいただいていました。今年高くなりますが、来年よりは安いです。値上げ前の駆け込みも、値上げ後も、よろしくお願いいたします。WAKANSILVERSMITHMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260712135137/</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
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<title>KANEMASA PHIL. AW 26 1st delivery</title>
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こんにちは。早いもので、これから夏本番というこのタイミングで大好評KANEMASAPHIL.2026年秋冬のデリバリーがスタート。と言っても今回は定番アイテム、春夏でリリースされたものと同じもの。これから即戦力。カラバリが追加されたくらいに思ってください。個人的にも大好きなアルチザンシャツシリーズ。間違いない。早速2色買いの方も。46GArtisanShirt"WHITEBLACKDYE"46GArtisanShirt"PINKDYE"46GArtisanShirt"BLACKDYE"46GArtisanShirt"WHITEDYE"46GArtisanShirt"SAXDYE"その名の通り、素材から縫製、染め工程まで全てに拘り尽くした“ArtisanShirt"。
薄手で難しいとされるハイゲージ素材を高い技術と拘り抜いたディテールで仕上げた1枚です。KANEMASAPHIL.独自の46Gという、スーパーハイゲージで天竺を作成。80/1リサイクルスビンコットンを100%使用しています。塩縮加工を施すことで独特なシボ感が生まれ、他にはない唯一無二の豊かな表情に。その素材にガーメントダイを施しています。特殊柔軟染め加工により、素材の落ち感とシアー感を表現。素材の特徴的な風合いを保つため、1点1点自然乾燥させています。ストレッチ性も高く、一度着ると病みつきになる新しい定番素材です。裾、袖、ポケットの切りっぱなし、ヨーク、カフスの細かいピッチのギャザーなど、高い技術力を持つ日本国内の縫製工場で作成。ディティールはドレスシャツから採用し、ボタンはすべて貝蝶釦。釦裏にブランドの刻印を施しています。身幅をしっかりとったボックスシルエットが特徴的。柔らかな生地感と相まって、雰囲気のあるドレープを生み出します。切りっぱなしの仕様、芯地を極力用いないことで、生地が持つ風合いのみでシルエットを構築しています。カネマサのシャツは全てニット(＝編み)で作られています。カットソー生地で作られたシャツです。Tシャツやスウェットと同じようにラフなケアで大丈夫。洗濯のイージーさも重要になっている昨今、とてもありがたい仕様です。見た目の良さは言わずもがな、柔らかな生地による圧倒的な着心地の良さ。ふんわりと優しい肌あたりに加え、軽く、風抜けも良いサイジング。個人的に背中の細かいギャザーが好きです。後ろ姿も雰囲気たっぷり。昨今の長い夏と洋服業界の秋冬デリバリーのタイミング、このギャップを埋めるべくブランドも店も試行錯誤しています。良いものは良いし、欲しいときに欲しいものを選ぶ。シーズンというもの自体深く考えなくてもいいのかもしれません。今回のアルチザンシャツは通年使えてトレンドにも左右されないシーズンレスでタイムレスな1枚。是非。KANEMASAPHIL.MORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260620211119/</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 22:05:00 +0900</pubDate>
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<title>PHINGERIN - SUMMER SHIRT</title>
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こんにちは。大分県も梅雨入りし、月初から雨続きの6月。1年で最もスローな時間が流れるタイミングです。（不安）足元が悪い中お越しいただいている皆さまには本当に感謝しかありません！ということで梅雨明けが待ち遠しくなるような1枚をここでご紹介です。来たる夏本番への準備にもってこいなPHINGERIN(フィンガリン)のサマーシャツ。SUMMERSHIRTSPACESUMMERSHIRTSKULLグラフィカルなアートを纏えるレーヨンアロハシャツ。全て国内でプリントされています。カオティックなグラフィックながら、襟、裾、前立ての仕立てに沿って計算されたデザイン。収まりがよく、遊び心とラグジュアリーな雰囲気を同時に楽しめる1着です。お馴染みの蓄光ハート型ボタンもさりげないアクセントに。ブラウン基調のスペースプリント、バックにアストロノーツプリントと、モノトーン+レッドのヴァリアス・スカルプリント。OriginalartworkbyXOSM.昨年もご好評いただいたグラフィックシャツの続編です。(昨年分、人気ですぐなくなったので調子乗って追加したところ、ちょっとだけ残ってしまったのでご興味あれば是非→CODESUMMERSHIRTこのグラフィックもとても可愛いです。)PHINGERINは女性にもオススメです。昨年のはワンサイズだったんですが、今年はサイズ展開あります。SPACEはSFチックなグラフィック。レトロフューチャー感があって個人的にも好きな雰囲気。ブラウンにピンクの色使いも良い。"SKULL"はストレートに音楽がお好きな方に是非オススメしたいなと。モノトーンに赤が効いたピリッとしたカラーリング。白ベースというのも個人的な今年の趣向にハマりました。デニムやイージーパンツ、ショーツなんかと合わせて夏らしい着こなしも当たり前にお勧めですし、当店のお客さまだと結構カーディガンやジャケットなどのインナーに入れたり、スラックス・革靴と合わせたりして各々の着こなしを楽しんでくれているようです。僕の中でうちのブランドのラインナップの中にPHINGERINがいてくれることが店の色であり、楽しさであり、セレクトの面白さであると思っています。可愛らしさが目をひきますが、その実ブランドスタート時より掲げる"RELAX,LIGHTandMODERN"のコンセプトに沿ったモノづくりを一貫して行なっている、芯の強さを感じます。個人的に毎回展示会でその独特の視点とアイディアにハッとさせられることが多いブランドさん。どのアイテムも他で置き換えできない、デザイナー独自の世界観が堪能できます。服って楽しい、と改めて思い知らされます。是非。PHINGERINMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260609174328/</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 18:06:00 +0900</pubDate>
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<title>REVERBERATE - GRADATION DENIM PANTS</title>
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こんにちは。本日はREVERBERATE(リバーバレイト)より、26SSのラインナップの中でもとても目を惹いたグラデーションのデニムパンツをご紹介です。ジャケットは完売、パンツの方がまだありますので是非ともお勧めしたく。GRADATIONDENIMPANTS(BUGGY)"BLACK"GRADATIONDENIMPANTS(BUGGY)"SAXBLUE"グラデーション生地を用いたデニムパンツ。ワタリから裾にかけてはしっかりとボリュームを持たせながら、ヒップ周りはすっきりとしたモダンなバギーシルエットに仕上げています。全体的に繊細な曲線を描く、REVERBERATEならではのフォルム。プリントや色落ちの加工ではなく、ジャガード織でグラデーションを表現した生地を使用しています。目を凝らして見てみるとカラー糸もミックスされており、着用を重ねていくことで独自の経年変化が期待できる1着です。普段、柄モノなどが少ない当店のラインナップですが、これには心を奪われました。派手すぎないし、夏にシンプルなシャツやTシャツにコレ、っていう格好も良さそうだなと思い。昨年大好評だったクリット柄の続編的な立ち位置でしょうか。今回も、何だこれ、、、となりそうなデザイン、というか生地。ちょっと写真だと確認しづらいですが、よーく見るとピンクの糸が少しだけ見え隠れします。(BLACKも同様)染めやプリントなどの後からの加工ではなく、この生地自体が織りで表現されたグラデーション柄。の、デニム生地。毎回REVERBERATEのコレクションには「こんなのあるんだなあ」と思い知らされる、新しい何かがあります。こんなの穿いて服屋に行ったら「それどこのですか？」って多分なるんじゃないですかね。シルエットの美しさについては言わずもがな。天才的なパターンを描くデザイナー肝入りの形です。(ちなみに股下しっかり長いので僕は裾上げ必須な感じです。)ちなみに、シンプルな作りに見えますが実は工場泣かせの結構変な作り方。そこらへんの工場に持っていって丸パクリしようとしてもそう簡単には真似できないんだとか。軽装になる夏の装い。パンツの存在感が鍵になります。ガンガン穿けてインパクトもあるデザインデニム、アリだと思います。是非。REVERBERATEMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260607173907/</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 17:55:00 +0900</pubDate>
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<title>Post Production - Tear Pumps</title>
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こんにちは。6月に入り、大分県も雨続き。必然的に来店が落ち着くので、ブログが更新しやすいタイミングです。笑本日は当店MORLSにおいて、なくてはならない存在となってきているPostProduction(ポストプロダクション)よりパンプスをご紹介。昨年も少しだけ入れたのですが、今年はもうちょっとしっかり提案しようと3色(3素材)仕入れました。メンズのパンプス。馴染みのない方にはハードルが高いと思われるかもしれませんが、履いてみると案外難なく取り入れられます。特に、シャツやスラックスといった品のある服をお召しになっている方にはより一層ハマります。TearPumps-Sheep"Black"TearPumps-MeshEzojika"Black"TearPumps-WhiteTannedGoat"White"ボロネーゼ製法で仕立てたメンズパンプス。"Tear"の名の通り、甲を涙型にくり抜いたデザイン。軽やかでありながらドレスシューズとしてのエレガントさを感じさせる、ブランドのコンセプトに則った1足です。中性的なデザインでありながら、素材の選定と細かなディテールにより男性でも履きやすいバランスに。ボロネーゼ製法の返りの良さを最大限に活かすため、ライニングにはエントレフィーノラムを採用。極上の足当たりと馴染みの良さを実現しています。ヒールのトップリフトには、スポンジの軽さとゴムの耐摩耗性をブレンドしたVibramヒール。店頭でも、これはレディースですか？とたまに聞かれます。それくらいメンズ市場では新鮮。上品で色気があり、それでいて丸みのあるフォルムからは可憐さも感じます。きっと手持ちのシューズにはない、新しいニュアンスをワードローブに加えてくれることでしょう。"Mesh"どことなく涼しげな印象を与えてくれるルックス。軽やかな見た目とエゾジカの革の力強さ。存在感があり、とても良い表情です。このくり抜いた部分からなに色のソックスをのぞかせよう？と、朝のコーディネートを考える時間が楽しくなるデザイン。僕はポスプロを取り扱い始めてソックスがやたらカラフルになりました。そして、デザインだけでないリアルな魅力も。あくまで革靴ですが、とても軽い。メインの革自体も内側の革もとても柔らかく、履いていてストレスがありません。どんなに履きやすい革靴でもなんだかんだ少し気合が必要になったりしますが、これは全くの別物。ラクにエレガントさが手に入れられるならそんな良いことはありません。いかがでしょうか。メンズのパンプスという新しい選択肢。間違いなく新鮮で目を惹き、新しい感覚を手に入れる高揚感を味わっていただけるかと。僕は今回白を選びましたが、とても良い。すごく気に入ったので、来年黒もいこうと思います。是非。PostProductionMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260604175808/</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 18:52:00 +0900</pubDate>
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<title>marka 26 SUMMER デリバリー</title>
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こんにちは。入荷が落ち着いた26SS。ブログの更新が沢山できると思いきや3-5月の怒涛の入荷で溜まりに溜まった撮影を今になって消化しておりまして、ようやく更新です。ほとんど最後の最後のデリバリー。即戦力のラインナップです。SKIPPERSHIRTWOOLHIGHTWISTTROPICAL"GRAY"SKIPPERSHIRTWOOLHIGHTWISTTROPICAL"BROWN"定番のレギュラーカラーシャツをベースに、襟を排しスキッパーデザインへとアレンジした新型シャツ。船員や漁師のユニフォームをルーツに持つヴァルーズシャツのような深く鋭いスリットが、首元にリラックス感をもたらし、洗練された印象を与えます。フロントには1箇所のみボタンを配置し、開閉によってニュアンスの変化を楽しめる設計。
レイヤードを引き立てる開放的なデザインが特徴です。ONETUCKWIDETROUSERSWOOLHIGHTWISTTROPICAL"GRAY"ONETUCKWIDETROUSERSWOOLHIGHTWISTTROPICAL"BROWN"ブランド定番の"ワイドシリンダーフィット"をベースにした新型ワイドトラウザーズ。サイズ感はそのままに、タックの入れ方に独自のアレンジを加えています。通常フロントに入る1本目のタックをあえて省き、サイド寄りにのみ配置することで、腰回りにさりげない変化を演出。ウエストはサイドジャスター付きでベルトレスでも着用可能。さらにベルトループも備え使い分けが可能です。裾までストンと落ちる美しいワイドストレートシルエットが特徴です。"WOOLHIGHTWISTTROPICAL"72番双糸で織り上げた新素材、強撚ウールトロピカル。強撚糸を平織りにしたこの生地は、ライトウェイトで圧倒的な清涼感、肌離れの良さと美しいドレープ性が魅力。また、強い撚りによる高い反発力でシワになりにくく、実用性にも優れています。ブラウンとグレーの2色展開で、多色の糸が織りなす奥行きある色合い。快適さと上品さを兼ね備えた夏向きの高機能素材です。※ブラウンの着用画像が撮れていなくてすみません。大好物のスキッパーシャツ。襟なし、深めのスリット+1ボタン、首元緩めのV、当店に沢山あるスキッパーシャツのどの形とも違う、さりげなく個性的なルックスです。デニムやショーツと合わせるのも良さそう。穿き心地、シルエット、ドレープ、清涼感、どれをとっても文句なしの1本です。ウエストのアジャスターは機能的にもデザイン的にも◎。商品説明にもありますが、タックの位置もさりげなく特徴的。最近、店頭で「30歳になって大人っぽい服が着たくなった」「綺麗めな服を持っていなくて、シャツとスラックスが欲しい」などのニーズからご来店いただくことが増えました。目が肥えた大人のファッション好きな方はもちろん、これから服に気をつかっていきたいという方まで広く対応してくれるmarkaとMARKAWARE。marka/MARKAWAREの洋服は基本的に上質なウールやコットン、ヘンプなど品のある天然繊維が使用し、全て国内の工場で製作しています。素材にも縫製にも強いこだわりを持ったブランドです。見た目良し、着心地良し、語って良し。いくつになっても、どこに着て行っても恥ずかしくない服が揃っています。是非。markaMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260602170703/</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 17:14:00 +0900</pubDate>
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<title>TanC TOKYO × MORLS - [Exclusive] SKINTOP - "MENS"</title>
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こんにちは。本日は別注アイテムのご紹介。今回、当店では初の別注となるTanCTOKYO(タンクトウキョウ)さんとのお取り組み。元々ウィメンズブランドなのですが、サイズによっては男性もいけるものがあるので、当店では主にメンズ提案をさせていただいております。(もちろん女性のお客さまにも)シグネチャーであるスペードパッチのリメイクデニムとローファーもとても好評。そこでやはり頭をよぎったのが、せっかくタンクトップから始まったブランド様なのでメンズのタンクトップを作ってほしいという願望。餅は餅屋に、タンクはタンクに。ということで、今回ブランドとしても初の使用となる素材に僕の好みの形を合わせていただきました。当たり前に僕は両色いきましたので、一足先に毎日交互に着ています。最高です。[Exclusive]SKINTOP-MENS"WHITE"[Exclusive]SKINTOP-MENS"BLACK"タンクトップがシグネチャーであるTanCに、メンズの型を別注。適度にゆとりを持たせたサイズバランスとラウンドした裾。ユースカルチャーを感じさせるようなデザインに、上品な光沢を持つテレコ素材を掛け合わせました。滑らかな60/2スーピマコットン素材が心地よく肌を包み込み、極上の着心地に。ノイズにならないタンクトップでありながら、個性を持った1枚に仕上がりました。素材。60/2スーピマコットンのテレコ。コーマ糸と呼ばれる手間のかかった高級糸を使用しています。細かな繊維を除去することでツヤが生まれ、毛羽が少なく、柔らかなタッチに。洗濯を繰り返しても表面の美しさが長持ちします。また、双糸なので斜行しにくいのも特徴です。当店的なこだわりとしてはサイズバランスと裾。タイトフィットなタンクトップもかっこいいですが、程よいルーズさを持った感じが好み。そのシルエットであれば本来はもう少し粗さのある素材を用いそうなところ、品のある素材を合わせました。裾のラウンド。シンプルなアイテム故、フォルムで動きを出す方が良いかなと。昔からタンクトップはこの仕様が好き。今回は首元しっかり開きがあります。以前オリジナルで作ったものは深すぎない首周りにしたのですが、今回は使用した素材の雰囲気に合わせたのと、気分的なところで。本当は6月くらいの発売にしようと思っていたのですが、到着して個人のインスタで少しストーリーに流したところ、もう欲しいという声が多かったので早めのリリースです。皆さん、このタンクのあともまだシャツとか買ってくださいねという気持ちもありながら、、笑今年の夏、楽しいときも辛いときも1番近くにいてくれるのはこのタンクトップになりそうです。是非。TanCTOKYOMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260502182636/</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 19:25:00 +0900</pubDate>
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<title>RAKINES - SS26 Vol.2</title>
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こんにちは。世はGW、僕は当然働き詰め。本日はRAKINES(ラキネス)SS26のご紹介の続きです。Gasboilcotton-Richard"Greyishdarkgreen"Gasboilcotton-Richard"Burntumber""Gasboilcotton"経糸と緯糸に100/2の細番手。100/2のカスホイル糸を使用し、強撚感を実現しています。この手の素材は後染めて仕上けることか多いなか先染めて仕上けており、その繊細さは唯一無二な生地になります。毎年頭を悩ませる長すぎる夏問題。ファッション性と涼しさの両立が課題となっている昨今、生地の「薄さ」というものが一つの解決策でありテーマとなっています。かといってシアー感が強すぎる服は僕たち30代40代男性には少々ハードルが高いところ。が、こちらはいやらしさを感じさせない透け感と色合いの共演が見事で、胸ポケットも色気の中和に一役買っています。見た目だけでなく肌触りも素晴らしく、裸より涼しく感じるほどのタッチの良さ。是非一度袖を通していただきたい1枚です。Muraitobacksatin-Jake"Creamywhite"隠れたファンが多いラキネスのパンツ。早速ベージュは完売していますが、こちら夏に穿きたくなる"白パン"。ゆとりのあるウエスト・ヒップ・ワタリをしていながらお尻に嫌な余りがないシルエット。余裕のある大人のリラックス感漂う1本です。柔らかなニュアンスの色みと独特なタックも魅力です。"Muraitobacksatin"経糸には綿コーマ20/1、緯糸にはムラ糸の30/1とレキュラーの30/1を1本切替て使用した、アメリカ軍のヘイカーハンツなとに使用されるヨコ繻子生地。ムラ糸をヘタて打ち込ますに通常の糸と切り替えて使用することて、糸形状のコントラストによりムラ感かより強調されるようにしています。平滑になりやすいヨコ繻子の生地てすか、ムラ糸を使用することてその凹凸によりランタムなあたりかてて、後染めてもニュアンスのある質感にエイシンクしていきます。10ozRubdenim-TO"Shiroaiiro"10ozRubdenim-TO"Slategray"10ozのセルビッジデニムパンツ。一見シンプルなデニムパンツながら、美しい曲線で描かれたシルエットが印象的な1本です。脇側のヒップからワタリの位置にかけて丸みを持たせ、緩やかにカーブ。尻ぐりのカーブはなだらかにし、ヒップには分量を。股下もなだらかなカーブでテーパード、裾口は裁ち切り仕様でほつれ留めに3㎜間のWステッチを入れています。脇側のシルエットもカーブを描いた形にする為、セルビッジ生地ですが耳を使用していません。


ステッチの糸はコア糸とスパン糸を箇所ごとに配色で使い分けています。

一方の色がデニム生地の色に馴染み、ぱっと見シングルステッチのように映るWステッチ。シングルステッチのような見た目ながら、加工によるパッカリングのアタリ感はWステッチでしか出せない表情をしている、そんな違和感を狙ったデザインです。"10ozRubdenim"『塩素擦り』という手法で加工を施したデニム。一度洗いで生地のノリを落としてから乾かし、職人が塩素濃度の高い液体を刷毛などを使い手塗りで製品の表面にまんべんなく塗っていく手法です。全体に塗布した後に乾かし、再び洗いにかけることで、塩素が全体に染み渡り鮮やかに色を落としてくれます。こちらは昨シーズンもリリースした継続品番なのですが、形も素材も良くてとても好評だった型。10オンスの軽やかな素材で夏にぴったりの1本です。上記のように作り込みは重めでこだわりが詰まりすぎているくらい詰まっているのですが、ご購入いただいた方々いわく何だか色々ちょうどよくて「今シーズン1番穿いた」とのことでした。最もリアルなお声。今季も好評のRAKINES。別注ロンT、ExclusiveOrganiccottonpile-Billy"MatBlack"ももう少々ございます。是非。RAKINESMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260501222148/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 22:40:00 +0900</pubDate>
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