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<title>KANEMASA PHIL. AW 26 1st delivery</title>
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こんにちは。早いもので、これから夏本番というこのタイミングで大好評KANEMASAPHIL.2026年秋冬のデリバリーがスタート。と言っても今回は定番アイテム、春夏でリリースされたものと同じもの。これから即戦力。カラバリが追加されたくらいに思ってください。個人的にも大好きなアルチザンシャツシリーズ。間違いない。早速2色買いの方も。46GArtisanShirt"WHITEBLACKDYE"46GArtisanShirt"PINKDYE"46GArtisanShirt"BLACKDYE"46GArtisanShirt"WHITEDYE"46GArtisanShirt"SAXDYE"その名の通り、素材から縫製、染め工程まで全てに拘り尽くした“ArtisanShirt"。
薄手で難しいとされるハイゲージ素材を高い技術と拘り抜いたディテールで仕上げた1枚です。KANEMASAPHIL.独自の46Gという、スーパーハイゲージで天竺を作成。80/1リサイクルスビンコットンを100%使用しています。塩縮加工を施すことで独特なシボ感が生まれ、他にはない唯一無二の豊かな表情に。その素材にガーメントダイを施しています。特殊柔軟染め加工により、素材の落ち感とシアー感を表現。素材の特徴的な風合いを保つため、1点1点自然乾燥させています。ストレッチ性も高く、一度着ると病みつきになる新しい定番素材です。裾、袖、ポケットの切りっぱなし、ヨーク、カフスの細かいピッチのギャザーなど、高い技術力を持つ日本国内の縫製工場で作成。ディティールはドレスシャツから採用し、ボタンはすべて貝蝶釦。釦裏にブランドの刻印を施しています。身幅をしっかりとったボックスシルエットが特徴的。柔らかな生地感と相まって、雰囲気のあるドレープを生み出します。切りっぱなしの仕様、芯地を極力用いないことで、生地が持つ風合いのみでシルエットを構築しています。カネマサのシャツは全てニット(＝編み)で作られています。カットソー生地で作られたシャツです。Tシャツやスウェットと同じようにラフなケアで大丈夫。洗濯のイージーさも重要になっている昨今、とてもありがたい仕様です。見た目の良さは言わずもがな、柔らかな生地による圧倒的な着心地の良さ。ふんわりと優しい肌あたりに加え、軽く、風抜けも良いサイジング。個人的に背中の細かいギャザーが好きです。後ろ姿も雰囲気たっぷり。昨今の長い夏と洋服業界の秋冬デリバリーのタイミング、このギャップを埋めるべくブランドも店も試行錯誤しています。良いものは良いし、欲しいときに欲しいものを選ぶ。シーズンというもの自体深く考えなくてもいいのかもしれません。今回のアルチザンシャツは通年使えてトレンドにも左右されないシーズンレスでタイムレスな1枚。是非。KANEMASAPHIL.MORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260620211119/</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 22:05:00 +0900</pubDate>
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<title>PHINGERIN - SUMMER SHIRT</title>
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こんにちは。大分県も梅雨入りし、月初から雨続きの6月。1年で最もスローな時間が流れるタイミングです。（不安）足元が悪い中お越しいただいている皆さまには本当に感謝しかありません！ということで梅雨明けが待ち遠しくなるような1枚をここでご紹介です。来たる夏本番への準備にもってこいなPHINGERIN(フィンガリン)のサマーシャツ。SUMMERSHIRTSPACESUMMERSHIRTSKULLグラフィカルなアートを纏えるレーヨンアロハシャツ。全て国内でプリントされています。カオティックなグラフィックながら、襟、裾、前立ての仕立てに沿って計算されたデザイン。収まりがよく、遊び心とラグジュアリーな雰囲気を同時に楽しめる1着です。お馴染みの蓄光ハート型ボタンもさりげないアクセントに。ブラウン基調のスペースプリント、バックにアストロノーツプリントと、モノトーン+レッドのヴァリアス・スカルプリント。OriginalartworkbyXOSM.昨年もご好評いただいたグラフィックシャツの続編です。(昨年分、人気ですぐなくなったので調子乗って追加したところ、ちょっとだけ残ってしまったのでご興味あれば是非→CODESUMMERSHIRTこのグラフィックもとても可愛いです。)PHINGERINは女性にもオススメです。昨年のはワンサイズだったんですが、今年はサイズ展開あります。SPACEはSFチックなグラフィック。レトロフューチャー感があって個人的にも好きな雰囲気。ブラウンにピンクの色使いも良い。"SKULL"はストレートに音楽がお好きな方に是非オススメしたいなと。モノトーンに赤が効いたピリッとしたカラーリング。白ベースというのも個人的な今年の趣向にハマりました。デニムやイージーパンツ、ショーツなんかと合わせて夏らしい着こなしも当たり前にお勧めですし、当店のお客さまだと結構カーディガンやジャケットなどのインナーに入れたり、スラックス・革靴と合わせたりして各々の着こなしを楽しんでくれているようです。僕の中でうちのブランドのラインナップの中にPHINGERINがいてくれることが店の色であり、楽しさであり、セレクトの面白さであると思っています。可愛らしさが目をひきますが、その実ブランドスタート時より掲げる"RELAX,LIGHTandMODERN"のコンセプトに沿ったモノづくりを一貫して行なっている、芯の強さを感じます。個人的に毎回展示会でその独特の視点とアイディアにハッとさせられることが多いブランドさん。どのアイテムも他で置き換えできない、デザイナー独自の世界観が堪能できます。服って楽しい、と改めて思い知らされます。是非。PHINGERINMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260609174328/</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 18:06:00 +0900</pubDate>
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<title>REVERBERATE - GRADATION DENIM PANTS</title>
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こんにちは。本日はREVERBERATE(リバーバレイト)より、26SSのラインナップの中でもとても目を惹いたグラデーションのデニムパンツをご紹介です。ジャケットは完売、パンツの方がまだありますので是非ともお勧めしたく。GRADATIONDENIMPANTS(BUGGY)"BLACK"GRADATIONDENIMPANTS(BUGGY)"SAXBLUE"グラデーション生地を用いたデニムパンツ。ワタリから裾にかけてはしっかりとボリュームを持たせながら、ヒップ周りはすっきりとしたモダンなバギーシルエットに仕上げています。全体的に繊細な曲線を描く、REVERBERATEならではのフォルム。プリントや色落ちの加工ではなく、ジャガード織でグラデーションを表現した生地を使用しています。目を凝らして見てみるとカラー糸もミックスされており、着用を重ねていくことで独自の経年変化が期待できる1着です。普段、柄モノなどが少ない当店のラインナップですが、これには心を奪われました。派手すぎないし、夏にシンプルなシャツやTシャツにコレ、っていう格好も良さそうだなと思い。昨年大好評だったクリット柄の続編的な立ち位置でしょうか。今回も、何だこれ、、、となりそうなデザイン、というか生地。ちょっと写真だと確認しづらいですが、よーく見るとピンクの糸が少しだけ見え隠れします。(BLACKも同様)染めやプリントなどの後からの加工ではなく、この生地自体が織りで表現されたグラデーション柄。の、デニム生地。毎回REVERBERATEのコレクションには「こんなのあるんだなあ」と思い知らされる、新しい何かがあります。こんなの穿いて服屋に行ったら「それどこのですか？」って多分なるんじゃないですかね。シルエットの美しさについては言わずもがな。天才的なパターンを描くデザイナー肝入りの形です。(ちなみに股下しっかり長いので僕は裾上げ必須な感じです。)ちなみに、シンプルな作りに見えますが実は工場泣かせの結構変な作り方。そこらへんの工場に持っていって丸パクリしようとしてもそう簡単には真似できないんだとか。軽装になる夏の装い。パンツの存在感が鍵になります。ガンガン穿けてインパクトもあるデザインデニム、アリだと思います。是非。REVERBERATEMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260607173907/</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 17:55:00 +0900</pubDate>
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<title>Post Production - Tear Pumps</title>
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こんにちは。6月に入り、大分県も雨続き。必然的に来店が落ち着くので、ブログが更新しやすいタイミングです。笑本日は当店MORLSにおいて、なくてはならない存在となってきているPostProduction(ポストプロダクション)よりパンプスをご紹介。昨年も少しだけ入れたのですが、今年はもうちょっとしっかり提案しようと3色(3素材)仕入れました。メンズのパンプス。馴染みのない方にはハードルが高いと思われるかもしれませんが、履いてみると案外難なく取り入れられます。特に、シャツやスラックスといった品のある服をお召しになっている方にはより一層ハマります。TearPumps-Sheep"Black"TearPumps-MeshEzojika"Black"TearPumps-WhiteTannedGoat"White"ボロネーゼ製法で仕立てたメンズパンプス。"Tear"の名の通り、甲を涙型にくり抜いたデザイン。軽やかでありながらドレスシューズとしてのエレガントさを感じさせる、ブランドのコンセプトに則った1足です。中性的なデザインでありながら、素材の選定と細かなディテールにより男性でも履きやすいバランスに。ボロネーゼ製法の返りの良さを最大限に活かすため、ライニングにはエントレフィーノラムを採用。極上の足当たりと馴染みの良さを実現しています。ヒールのトップリフトには、スポンジの軽さとゴムの耐摩耗性をブレンドしたVibramヒール。店頭でも、これはレディースですか？とたまに聞かれます。それくらいメンズ市場では新鮮。上品で色気があり、それでいて丸みのあるフォルムからは可憐さも感じます。きっと手持ちのシューズにはない、新しいニュアンスをワードローブに加えてくれることでしょう。"Mesh"どことなく涼しげな印象を与えてくれるルックス。軽やかな見た目とエゾジカの革の力強さ。存在感があり、とても良い表情です。このくり抜いた部分からなに色のソックスをのぞかせよう？と、朝のコーディネートを考える時間が楽しくなるデザイン。僕はポスプロを取り扱い始めてソックスがやたらカラフルになりました。そして、デザインだけでないリアルな魅力も。あくまで革靴ですが、とても軽い。メインの革自体も内側の革もとても柔らかく、履いていてストレスがありません。どんなに履きやすい革靴でもなんだかんだ少し気合が必要になったりしますが、これは全くの別物。ラクにエレガントさが手に入れられるならそんな良いことはありません。いかがでしょうか。メンズのパンプスという新しい選択肢。間違いなく新鮮で目を惹き、新しい感覚を手に入れる高揚感を味わっていただけるかと。僕は今回白を選びましたが、とても良い。すごく気に入ったので、来年黒もいこうと思います。是非。PostProductionMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260604175808/</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 18:52:00 +0900</pubDate>
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<title>marka 26 SUMMER デリバリー</title>
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こんにちは。入荷が落ち着いた26SS。ブログの更新が沢山できると思いきや3-5月の怒涛の入荷で溜まりに溜まった撮影を今になって消化しておりまして、ようやく更新です。ほとんど最後の最後のデリバリー。即戦力のラインナップです。SKIPPERSHIRTWOOLHIGHTWISTTROPICAL"GRAY"SKIPPERSHIRTWOOLHIGHTWISTTROPICAL"BROWN"定番のレギュラーカラーシャツをベースに、襟を排しスキッパーデザインへとアレンジした新型シャツ。船員や漁師のユニフォームをルーツに持つヴァルーズシャツのような深く鋭いスリットが、首元にリラックス感をもたらし、洗練された印象を与えます。フロントには1箇所のみボタンを配置し、開閉によってニュアンスの変化を楽しめる設計。
レイヤードを引き立てる開放的なデザインが特徴です。ONETUCKWIDETROUSERSWOOLHIGHTWISTTROPICAL"GRAY"ONETUCKWIDETROUSERSWOOLHIGHTWISTTROPICAL"BROWN"ブランド定番の"ワイドシリンダーフィット"をベースにした新型ワイドトラウザーズ。サイズ感はそのままに、タックの入れ方に独自のアレンジを加えています。通常フロントに入る1本目のタックをあえて省き、サイド寄りにのみ配置することで、腰回りにさりげない変化を演出。ウエストはサイドジャスター付きでベルトレスでも着用可能。さらにベルトループも備え使い分けが可能です。裾までストンと落ちる美しいワイドストレートシルエットが特徴です。"WOOLHIGHTWISTTROPICAL"72番双糸で織り上げた新素材、強撚ウールトロピカル。強撚糸を平織りにしたこの生地は、ライトウェイトで圧倒的な清涼感、肌離れの良さと美しいドレープ性が魅力。また、強い撚りによる高い反発力でシワになりにくく、実用性にも優れています。ブラウンとグレーの2色展開で、多色の糸が織りなす奥行きある色合い。快適さと上品さを兼ね備えた夏向きの高機能素材です。※ブラウンの着用画像が撮れていなくてすみません。大好物のスキッパーシャツ。襟なし、深めのスリット+1ボタン、首元緩めのV、当店に沢山あるスキッパーシャツのどの形とも違う、さりげなく個性的なルックスです。デニムやショーツと合わせるのも良さそう。穿き心地、シルエット、ドレープ、清涼感、どれをとっても文句なしの1本です。ウエストのアジャスターは機能的にもデザイン的にも◎。商品説明にもありますが、タックの位置もさりげなく特徴的。最近、店頭で「30歳になって大人っぽい服が着たくなった」「綺麗めな服を持っていなくて、シャツとスラックスが欲しい」などのニーズからご来店いただくことが増えました。目が肥えた大人のファッション好きな方はもちろん、これから服に気をつかっていきたいという方まで広く対応してくれるmarkaとMARKAWARE。marka/MARKAWAREの洋服は基本的に上質なウールやコットン、ヘンプなど品のある天然繊維が使用し、全て国内の工場で製作しています。素材にも縫製にも強いこだわりを持ったブランドです。見た目良し、着心地良し、語って良し。いくつになっても、どこに着て行っても恥ずかしくない服が揃っています。是非。markaMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260602170703/</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 17:14:00 +0900</pubDate>
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<title>TanC TOKYO × MORLS - [Exclusive] SKINTOP - "MENS"</title>
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こんにちは。本日は別注アイテムのご紹介。今回、当店では初の別注となるTanCTOKYO(タンクトウキョウ)さんとのお取り組み。元々ウィメンズブランドなのですが、サイズによっては男性もいけるものがあるので、当店では主にメンズ提案をさせていただいております。(もちろん女性のお客さまにも)シグネチャーであるスペードパッチのリメイクデニムとローファーもとても好評。そこでやはり頭をよぎったのが、せっかくタンクトップから始まったブランド様なのでメンズのタンクトップを作ってほしいという願望。餅は餅屋に、タンクはタンクに。ということで、今回ブランドとしても初の使用となる素材に僕の好みの形を合わせていただきました。当たり前に僕は両色いきましたので、一足先に毎日交互に着ています。最高です。[Exclusive]SKINTOP-MENS"WHITE"[Exclusive]SKINTOP-MENS"BLACK"タンクトップがシグネチャーであるTanCに、メンズの型を別注。適度にゆとりを持たせたサイズバランスとラウンドした裾。ユースカルチャーを感じさせるようなデザインに、上品な光沢を持つテレコ素材を掛け合わせました。滑らかな60/2スーピマコットン素材が心地よく肌を包み込み、極上の着心地に。ノイズにならないタンクトップでありながら、個性を持った1枚に仕上がりました。素材。60/2スーピマコットンのテレコ。コーマ糸と呼ばれる手間のかかった高級糸を使用しています。細かな繊維を除去することでツヤが生まれ、毛羽が少なく、柔らかなタッチに。洗濯を繰り返しても表面の美しさが長持ちします。また、双糸なので斜行しにくいのも特徴です。当店的なこだわりとしてはサイズバランスと裾。タイトフィットなタンクトップもかっこいいですが、程よいルーズさを持った感じが好み。そのシルエットであれば本来はもう少し粗さのある素材を用いそうなところ、品のある素材を合わせました。裾のラウンド。シンプルなアイテム故、フォルムで動きを出す方が良いかなと。昔からタンクトップはこの仕様が好き。今回は首元しっかり開きがあります。以前オリジナルで作ったものは深すぎない首周りにしたのですが、今回は使用した素材の雰囲気に合わせたのと、気分的なところで。本当は6月くらいの発売にしようと思っていたのですが、到着して個人のインスタで少しストーリーに流したところ、もう欲しいという声が多かったので早めのリリースです。皆さん、このタンクのあともまだシャツとか買ってくださいねという気持ちもありながら、、笑今年の夏、楽しいときも辛いときも1番近くにいてくれるのはこのタンクトップになりそうです。是非。TanCTOKYOMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260502182636/</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 19:25:00 +0900</pubDate>
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<title>RAKINES - SS26 Vol.2</title>
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こんにちは。世はGW、僕は当然働き詰め。本日はRAKINES(ラキネス)SS26のご紹介の続きです。Gasboilcotton-Richard"Greyishdarkgreen"Gasboilcotton-Richard"Burntumber""Gasboilcotton"経糸と緯糸に100/2の細番手。100/2のカスホイル糸を使用し、強撚感を実現しています。この手の素材は後染めて仕上けることか多いなか先染めて仕上けており、その繊細さは唯一無二な生地になります。毎年頭を悩ませる長すぎる夏問題。ファッション性と涼しさの両立が課題となっている昨今、生地の「薄さ」というものが一つの解決策でありテーマとなっています。かといってシアー感が強すぎる服は僕たち30代40代男性には少々ハードルが高いところ。が、こちらはいやらしさを感じさせない透け感と色合いの共演が見事で、胸ポケットも色気の中和に一役買っています。見た目だけでなく肌触りも素晴らしく、裸より涼しく感じるほどのタッチの良さ。是非一度袖を通していただきたい1枚です。Muraitobacksatin-Jake"Creamywhite"隠れたファンが多いラキネスのパンツ。早速ベージュは完売していますが、こちら夏に穿きたくなる"白パン"。ゆとりのあるウエスト・ヒップ・ワタリをしていながらお尻に嫌な余りがないシルエット。余裕のある大人のリラックス感漂う1本です。柔らかなニュアンスの色みと独特なタックも魅力です。"Muraitobacksatin"経糸には綿コーマ20/1、緯糸にはムラ糸の30/1とレキュラーの30/1を1本切替て使用した、アメリカ軍のヘイカーハンツなとに使用されるヨコ繻子生地。ムラ糸をヘタて打ち込ますに通常の糸と切り替えて使用することて、糸形状のコントラストによりムラ感かより強調されるようにしています。平滑になりやすいヨコ繻子の生地てすか、ムラ糸を使用することてその凹凸によりランタムなあたりかてて、後染めてもニュアンスのある質感にエイシンクしていきます。10ozRubdenim-TO"Shiroaiiro"10ozRubdenim-TO"Slategray"10ozのセルビッジデニムパンツ。一見シンプルなデニムパンツながら、美しい曲線で描かれたシルエットが印象的な1本です。脇側のヒップからワタリの位置にかけて丸みを持たせ、緩やかにカーブ。尻ぐりのカーブはなだらかにし、ヒップには分量を。股下もなだらかなカーブでテーパード、裾口は裁ち切り仕様でほつれ留めに3㎜間のWステッチを入れています。脇側のシルエットもカーブを描いた形にする為、セルビッジ生地ですが耳を使用していません。


ステッチの糸はコア糸とスパン糸を箇所ごとに配色で使い分けています。

一方の色がデニム生地の色に馴染み、ぱっと見シングルステッチのように映るWステッチ。シングルステッチのような見た目ながら、加工によるパッカリングのアタリ感はWステッチでしか出せない表情をしている、そんな違和感を狙ったデザインです。"10ozRubdenim"『塩素擦り』という手法で加工を施したデニム。一度洗いで生地のノリを落としてから乾かし、職人が塩素濃度の高い液体を刷毛などを使い手塗りで製品の表面にまんべんなく塗っていく手法です。全体に塗布した後に乾かし、再び洗いにかけることで、塩素が全体に染み渡り鮮やかに色を落としてくれます。こちらは昨シーズンもリリースした継続品番なのですが、形も素材も良くてとても好評だった型。10オンスの軽やかな素材で夏にぴったりの1本です。上記のように作り込みは重めでこだわりが詰まりすぎているくらい詰まっているのですが、ご購入いただいた方々いわく何だか色々ちょうどよくて「今シーズン1番穿いた」とのことでした。最もリアルなお声。今季も好評のRAKINES。別注ロンT、ExclusiveOrganiccottonpile-Billy"MatBlack"ももう少々ございます。是非。RAKINESMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260501222148/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 22:40:00 +0900</pubDate>
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<title>RAKINES - SS26</title>
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こんにちは。本日はRAKINES(ラキネス)SS26のデリバリーが出揃ったのでご紹介を。既に売り切れてしまった品番・カラーもありますが、今シーズン個人的にも刺さるものが多く、ハズレなしのラインナップだと思っています。叶うことなら全部欲しい。ちょっと品番が多いので2回に分けます。まずは個人買いしたこちらから。S.C.RBirdseye-Walker"Owlbrown"色違いの"Sapphireblue"は早速売り切れ。こちらの"Owlbrown"も最後の1点です。ワークジャケットとテーラードジャケットの中間のような立ち位置。こういう、いい意味で中途半端な存在のものが1番よく使う。大人っぽくて知的、ブルゾンほどカジュアルになりすぎず、テーラードみたいにかっちりしすぎない。それでいてこのラキネスのオリジナルファブリックにより、びっくりするぐらいの軽さを持ちあわせており、着ていて全くストレスがありません。僕の思う理想的な大人はこういうの着てるよねっていうところで、推しています。以下、素材の説明です。"S.C.RBirdseye"経糸はSilkの21/2と綿の60/2を切り替えて使用。緯糸はSilkの21/2とラミーの80/-の糸を切り替えて使用。シルクの産地富士吉田の、主にネクタイ生地を織っている機屋さんて制作しました。この産地らしくない糸の組み合わせをしなから、この産地てしか表現てきない。そんな質感に仕上けることを目指しました。綿のコシ、シルクの光沢とやわらかさ、ラミーのハリという相反する質感を、それそれか一番ホテンシャルを発揮てきる配置て組み合わせて特殊なトヒー組織の生地にしています。軽く透けるような組織と肉感てすかメンスウェアとして仕立て映えするハリやコシ、上品な光沢もあり昨今の酷暑に対応しなからも上質なファッションテキスタイルとして成立するよう熟慮を重ねて開発しました。シルク、コットン、ラミーです。とりあえずあまり触れたことのない感覚だと思います。今日これを着ながらブログを書いています。とても気に入っています。続きまして、同じ素材を使用したスキッパーシャツ。S.C.RBirdseye-Lingard"Sapphireblue"S.C.RBirdseye-Lingard"Owlbrown"こちらも個人的に大好きなスキッパー型。深めの胸元のスリットとやや後ろの着丈が長めに設定されたRAKINESらしいフォルム。この軽さなら夏でもいけるかと。夏にこのブラウンを着るのもかなり渋いと思います。着るとこんな具合。袖を軽く捲って軽く捲って着てもらったりすると、こなれた感じがして好きです。お次は昨年大好評を博したこのシャツ。R×LOxford-Danny"Oldrose"R×LOxford-Danny"Blacktea"使用した素材はこちら。"R×LOxford"静岡県遠州山地にて製織から整理を行った経緯糸共に20番単糸。レーヨン/麻の混紡糸を使用した引き揃えの平織物てす。オックス独特のさっくりとした表面感かありなからも、やわらかさと膨らみを併せ持った不思議な素材。交織てはなく混紡糸を使用したことにより、麻のナチュラル感を残しつつ、レーヨン多混率ても手洗い可能なテキスタイルてす。(多少の縮みはあります)仕上けにタンフラーをかけることてレーヨンの風合いの良さか強調されており、メンスライクな目面とは裏腹にフェミニンな印象を感しる上品な光沢ととろみも特徴てす。見るからに雰囲気たっぷり、良い色したシャツです。レトロ感のある大きめな襟もらしいつくり。背面のプリーツがさりげなく2重になっている細かな作り込みも個人的にグッとくるところ。流石です。あと、RAKINESの服を見るときはステキなカラー表記も密かな楽しみのひとつ。毎度、よくネタ切れしないなあと思ったりしています。続いてはこちら。200/2Siro-Lallana"Chestnutbrown""200/2Siro"タテヨコともに200/2siro(サイロ=精紡交撚糸)という極細番手の糸を使用しタテ260本・ヨコ140本という超規格外の密度て織ったツイル生地。通常生地の密度か上かれはハリか出る反面シワなとも発生しやすくなりますか、この生地はハイオ加工を行うことてしなやかさと上質なトレーフ性を出し、更に反撥感の出る加工によってやわらかさたけてはなくハリのある質感に仕上けています。そんな上質なトレス生地にハイオ加工をかけタンフラー仕上けにすることて着古した様な質感をフラスしました。もはや綿100%の触感てはありません。実はボタンダウンのシャツが何故かあまり得意じゃなくて、普段あまり仕入れないのですが。これは仕入れたいと思いました。完全に色と素材、肌触りが勝ちました。サラサラでふんわり、それでいて密な感じ。文面で肌触りをお伝えするスキルが欲しいところですが中々そうもいかないので、めっちゃ良いですとだけ書いておきます。カフスのところのギャザー、こういうのにもヤラれますよね。(背中にもあります、写真取り忘れたので早めに追加します)最後にこちら。
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260429190041/</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 22:29:00 +0900</pubDate>
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<title>MARKAWARE - "ORGANIC WOOL LIGHT SERGE" GUILLAUME JACKET & FLAT TAPERED TROUSERS</title>
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こんにちは。本日はMARKAWARE(マーカウェア)より、個人的に楽しみにしていたセットアップをご紹介です。ここ数シーズン、ジャケット類の種類が増えてきたMARKAWARE。中でも本格的な作り込みを感じた本作。素材の良さは言わずもがな、凛々しく力強い造形美に惚れ込みました。着用画像が撮影できておらず申し訳ございません。(お問合せいただけましたら簡単な着用画像をお送りしますので、お気軽にお声がけください)GUILLAUMEJACKETORGANICWOOLLIGHTSERGE"BLACK"GUILLAUMEJACKETORGANICWOOLLIGHTSERGE"GREIGE"詩人の名を冠したGUILLAUMEJACKETは、高度なテーラード技術を用いて仕立てた新型。専門工場で縫製し、裏地にはフル毛芯を用いた本格的な構造を採用。その毛芯をあえて視覚的に感じられるようデザインしています。毛芯の端はテーピングで丁寧に処理し、肌当たりにも配慮。肩パッドは薄く設定し、わずかにドロップするショルダーラインに。襟の吸い付きや返りの美しさ、胸ポケットを省いたミニマルな設計、シンプルながら特徴的なサイズバランスなど、随所にフランスのクラシックを想起させるエッセンスを落とし込んでいます。高いテーラードの技術をベースに、オリジナルファブリックであるライトサージの柔らかな生地をふわりと重ねることでジャケット本来の美しさを最大限に引き出した、ブランドの哲学が凝縮した1着。FLATTAPEREDTROUSERSORGANICWOOLLIGHTSERGE"BLACK"FLATTAPEREDTROUSERSORGANICWOOLLIGHTSERGE"GREIGE"MARKAWAREのラインナップにおいて比較的細身で、すっきりとしたシルエットが特徴のFLATTAPEREDTROUSERS。腰まわりはノータックでミニマルに仕上げながら、適度なゆとりを確保。裾に向かって美しくテーパードするラインを描きます。フロントはボタンを排し、フック仕様でクリーンな印象に。ウエスト背面にはゴムを入れたイージー仕様に。ベルトレスでも着用可能で幅広い体型にフィットします。柔らかなライトサージの落ち感がフォルムを引き立て、脚を長くすっきりと見せてくれます。春夏に最適な涼しさと美しいシルエットを両立した1本です。"ORGANICWOOLLIGHTSERGE"アルゼンチン産オーガニックウールを使用したオリジナルファブリック。スライバーの状態で国内へ持ち込み、九州の工場で80番手の細番手糸に紡績した特別な素材です。通常、糸を2本撚り合わせる際はS撚りで仕上げますが、あえて逆方向のZ撚りを採用。これにより、生地にシャリ感のある風合いと、ほのかな透け感をもたらしています。綾組織でありながら、一般的なギャバジンと比べても通気性に優れ、夏場でも涼しく着用できる仕上がりです。加えて、美しい落ち感も大きな魅力となっています。胸ポケットなし。全体的にはシャープな形ですが、肩幅は少し落としています。緩いような細いような、絶妙なシルエット。刻印入りのボタンもニクい。高い技術を持った国内のテーラー工場にて製作。フル毛芯を「魅せる」つくりや、随所に職人による手仕事を感じられる本格的な1着です。パンツもお馴染みの美しいシルエットと丁寧な縫製、後ろのウエストがゴム仕様になったイージーな履き心地。それぞれ単体でも活躍しそうです。いかがでしょうか。大人になるにつれて必要なシーンが増えるセットアップ。上下セットでいくと17万円弱と当然安いものではないですが、長い目で見て決して高いものでもありません。値段で妥協してそこそこのものを買ったものの結局しっくり来ず、また次のタイミングで買い替えて、、、を繰り返してしまっている方もいらっしゃるのでは。（ちなみに私はそれでした）そんなに何度も買い替えるものでもないので、是非良いものを。MARKAWAREMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260426163231/</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 16:56:00 +0900</pubDate>
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<title>WONDER ROOM ESSE - "SHADOW" & "CAMELLIA"</title>
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こんにちは。ようやく入荷ラッシュも落ち着き、ゆっくりとご提案できる状態に。まだまだスタートして3年半の当店、当然仕入れは増やし続けているのでその分シーズンを追うごとにタスクも増え続けます笑今回は、WONDERROOMESSE(ワンダールーム・エッセ)の新作をご紹介。派手さやキャッチーさはありませんが、目が肥えた大人たちを唸らせる圧倒的な素材のクオリティ。着実に独自の地位を築き上げています。今回ご紹介する素材は2つ。"SHADOW""CAMELLIA"SHADOWは以前当店でもTシャツ類を仕入れていたので、手にしたことがある方もいらっしゃるかと。個人的にもロンTを購入。気に入っていて、よく着ています。(ちなみにだいぶ丈夫なのでまだピンピンしています)CAMELLIAは今シーズン追加された新たな素材。今までにない品の良さ、繊細さを持った風合いです。TheForm/SHADOW"BLACK"WR/ESSEのために設計された、独自のランタムタンキススラフ天竺「SHADOW」を使用した新型シャツ。カフスと襟のコントラスト、オリシナルの"W"ホタンなと、構造的な美しさを備えなから、羽織としても活躍する設計。天竺特有の柔らかさと、シャツとしての品格か交差するような1枚です。"SHADOW"タンキス綿を特引き番手て紡績し、通常のスラフ糸にはない滑らかさと膨らみを備えたオリシナル糸を使用。希少な編み機て高密度に編み上け、軽やかさと耐久性を両立。ランタムな凹凸か生む自然な陰影か、静かな存在感を生む。「SHADOW」は、光の裏に静かに寄り添う影を意味し、豊かなニュアンスをまとう。天竺素材でありながら、シャツの風貌。ここでキレイさ重視の素材を用いると個人的に既視感が強いと感じてしまうのですが、使用したのはスラブ天竺の"SHADOW"。この素材にしかない奥行きのある生地感により、他にはない1枚に。度目を極限まで詰めながら柔らかさも残した独自開発の生地、"SHADOW"。最高級の原料から作られるその素材は、自然に生まれる美しい「柄」ともいえる豊かな表情、肌離れの良い着心地、そして高い洗濯耐久性を持ちあわせます。続きまして、"CAMELLIA"。ThePause/CAMELLIA"BLACK"ThePause/CAMELLIA"CHARCOALGREY"TheRest/CAMELLIA"BLACK"TheRest/CAMELLIA"CHARCOALGREY"WR/ESSEのために設計された、独自のスヒン天竺「CAMELLIA」を使用した新型スキッパーシャツ。超長綿SUVINを3本撚りて紡績し、独自の撚糸設計と特注の編み機によって、極限まて度目を詰めなからもしなやかなトレーフと高いキックハック性を両立。吸い付くようなタッチと上品な光沢、盛夏にも対応てきる通気性の高さか特徴。胸元の開きとリフ使いが特徴。涼しげでリラックスした雰囲気を持ちながら、品格も持ち合わせた1枚です。"CAMELLIA"超長綿SUVINを独自の紡績設計と撚糸技術により最良の状態へと昇華。3本それそれの度目の糸を3子糸にし、さらに肌に吸い付くようなタッチ感を生む繊細な撚糸を組み合わせ、唯一無二の糸を完成。特注の編み機て限界まて度目を詰めなからも、しなやかなトレーフと高いキックハック性を併せ持つ生地に仕上けた。通常の約3倍以上の糸量を惜しみなく用い、端正な表情と持続する風合いを実現。「CAMELLIA」は、凛と咲く椿のように、静けさの中に上品な強さを湛える。CAMELLIAは、個人的に今までのWONDERROOMに無かったゾーンかなと。先述したように、上品で繊細。厚手でタフ、強靭な肌質のものが多かった印象のワンダールームですが、本作はキレイ目的なニュアンスが強いような。柔らかく、ドレープ感があり、決して厚手という訳ではないのですが、触れると密な感覚。そして独特のヌメりというか潤いを持っているような質感。とにかく気持ちがいい。早く1枚で着たい、、、。いかがでしょうか。インスタントに消費されていくものが多いこのご時世に、本当に必要なもの・大事なものを提供してくれる、芯の通った数少ないブランドのひとつ。日本の高い技術力を支持する方には是非とも一度手に取っていただきたく。店頭、オンラインにて。WONDERROOMESSEMORLS蒲原
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<link>https://morls.jp/blog/detail/20260424202008/</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 20:47:00 +0900</pubDate>
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