Post Production "Saddle Loafer - Hand Dyed Baby Calf"
2025/05/23
Post Production "Saddle Loafer - Hand Dyed Baby Calf"
こんにちは。
5月後半になってから一気に気温が上がりましたね。
ここ大分では、半袖・短パンの人も多くなってきました。
上が半袖になることは滅多にない僕ですが、ショーツはすでに解禁済み。
春と夏の間にしかできないファッションが楽しめる、貴重な時期。個人的にはとても好きなタイミングです。
本日はお取扱いスタートからご好評いただいております Post Production (ポストプロダクション) より、ヤバい色の革靴をご紹介です。
Saddle Loafer - Hand Dyed Baby Calf "Midnight Navy"
今シーズン新たに製作した木型を使用したローファー。
トゥはクラシックなセミスクエア。ラインナップの中で最もシャープなシェイプです。
流麗な木型のフォルムを際立たせるフルストラップデザインを採用。
手製靴ならではの裏面の美しい絞り込み、半カラス仕上げなど、随所に職人技が盛り込まれています。
シャープなルックスですが、ウィズとヒールカップは標準的なD-E程度。見た目に反して履く人を選ばないフィッティングです。
アトリエで手染めしたという、シーズンテーマに合わせた鮮やかなカラーリングに目を奪われます。
メンズのドレスシューズにおいて非常に新鮮に映るヴィヴィッドな発色。
"Midnight Navy" は、海辺で見る夜の青がイメージ。
日常と距離を置いた、常夏の夜の風景を感じさせてくれる1足です。
色。
ミッドナイトネイビー。
正直、カッコ良すぎて仕入れるか迷いました。めちゃくちゃカッコいい。ただ、きっと難しい。
でもここを外してしまったら今シーズンのブランドとしての表現を何ひとつお店で提案できない。それはもう仕入れる他ない。
そして迷った挙句、個人的に1番難しそうかも (笑) と思ったネイビーにチャレンジしました。ブルー系はなぜか血が騒ぎます。
案の定、こちらのカラーのお取扱いは全国でも当店のみ。 (受注回などのオーダー状況は分かりかねますが)
よく見ると手染めならではのムラ感があるのもとても良い。
ニュアンスが伝わるといいのですが、このギリギリな感じ。危うさすら感じるブルーの革靴。
暖色系のレザーシューズはたまに見かけますが、寒色系はかなり珍しい気がします。
短めの丈のパンツを合わせてガッツリとそのヴィヴィッドな色味を露出してもらってもいいんですが、ワイドパンツやフレアパンツを被せてちょい見せするのがかなり良い雰囲気出せるんじゃないかと。
当店におきましては、黒の革靴は絶えず置いておきたいと思っていますが、すでに持っている方にはこんなアグレッシブなチョイスもしていただきたく。たまに攻め (というか逆張り?) の仕入れをしていきます。
是非。
MORLS
蒲原
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